母親から学ぶ、人生において大事な3つのこと。
昨日は母の日でしたね。
みなさんは、母親へ感謝の気持ちを言葉で伝えましたか?
僕は毎年母の日に電話をしていますが、最近母親とはゆっくり喋ったばかりだったので、昨日はLINEで「いつもありがとう」と伝えました。
ちなみに僕の母親はどんな人かというと、超右脳派、天然。
自分で天然っぷりを炸裂させて、自分で笑いのツボに入り、笑いが止まらなくなるタイプの人です。
小さなころから何があっても、笑っている母親がいたから、我が家は笑いが絶えない家庭でした。
今回は、そんな母親から学んできた、人生に役立つ3つの大切なことをご紹介します。
母親から学ぶ3つのこと
1.自分の存在を大切に思ってくれている人がいることを大事にする

数年前に起きた母親とのエピソードです。
三代目J Soul Brothersハマっている妹の影響で、母親もライブが東京であったため、東京へ遊びに来ていました。
実家の岡山から東京へ遊びに来ることは、50歳を超えた母親にとってはなかなかパワーがいります。
でも実際のところは、東京まで行くのことが大変で、悩んでいたそうです。
そんな母親は僕に会って早々、「まさひろに会いに来たんよ」と言ってきました。
言わなくても分かっていますが、ここまで面と向かって、息子に会いに来たと伝える母親って凄いですよね。
その日は朝から1日予定があり、夜21時以降しか空いていなかったので「無理せんでええよ」と伝えましたが、「無理してでも行きたいんじゃ」と言われました。
妹から聞いた話ですが、母親は「もうあと何回会えるか分からんから」と言っていたそうです。
実家を離れ、自分で働きながら暮らしていると、自分ひとりで生きているように思いがちでした。
会ってみると、夜遅い時間だったので眠そうな顔をしていながらも、楽しそうに話している母親。
僕もですが、人はみんな親に育てられてきたからこそ、今があります。
改めて大事なことを再認識させてもらった時間でした。
2.人を尊重する

母親と話すと、よく言われることがあります。
「やっぱりまさひろは違うわ。観点が凄い」
「よく考えとるなぁ」
「その発想凄いなぁ。勉強になるわぁ」
昔からですが、母親に日々感じたことを話すと、初めて知ったかのように感動します。
僕より長く生きて色々な経験をしているにも関わらず、常に低姿勢な母親を見て、小さい頃から人を尊重する大切さを学んできました。
それは、今もなお人生にとってすごく役に立っています。
3.思っていることを言葉にする

これまでの話の中でもお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、母親は思ったことをストレートに言葉にします。
こっ恥ずかしくなるほどのストレートさ。
照れ隠しで素っ気ない態度を取ってしまいましたが、ストレートに言葉にされると嬉しいものです。
会いたい時は「会いたい」
嬉しい時は「嬉しい」「ありがとう」
幸せな時は「幸せ」
言葉で伝える大切さを母親から学び、また大事にしていこうと思った貴重な時間でした。
4.まとめ

育ってきた環境は、自分にとっては普通でも、人に話してみると特別だったと感じることもありますね。
読んで下さった方にとって、何か役に立つ気づきがあれば嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとございました!
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