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元俳優のフリーターだった僕が19回転職したら、月収が3倍以上になった話。

僕は現在、転職特化ライターとして、IT転職やフリーランス転職に関する記事を書いています。

なぜ転職記事に特化するようになったかというと「誰よりも転職をしてきたから」です。

元々は、俳優活動をする傍ら、アルバイトで生計を立てるフリーターでした。

そういえば今まで、何回転職したんだろうと計算してみると、19回も転職していました。

たぶん、僕ほど転職してきた人は、あまりいないのではないでしょうか。

今回は、僕の「転職歴」というテーマで話していこうと思います。


転職するきっかけ

僕は高校卒業後、大学に行かず就職もせず、俳優として活動していました。

俳優時代はアルバイトで生計を立てていたので、新卒でどこかの企業に勤めた経験がありません。なので、転職するきっかけは「フリーターを辞めて一般職に勤めたかった」からです。

俳優を辞めてから、一般企業に就職できるほどのスキルが何もなかったため「派遣社員」として、僕の会社勤めの人生が始まりました。

転職歴の振り返り

派遣社員は短期契約だったり、長期契約でも更新のタイミングで契約終了になることもありました。

派遣社員を数社経験後、フリーランスとして業務委託で働くようになり、自然と転職回数が増えていきました。

24歳から38歳までの14年間で何回転職したか、曖昧な部分もあったので、マインドマップにまとめてみることにしました。

書いている内に、色んな出来事があったことを思い出しました。懐かしいですね。

転職経験がありすぎて、小さくて見えないですよね。全部で何社経験してきたのか、計算したら19回でした。自分でもびっくりです。

19回転職をしてみて

19回は転職しすぎですよね。14年で19回ということは、1年未満で辞めた会社が複数ある計算です。ほんと、こんなに転職してる人、いるんでしょうか。

知人との会話の中で、転職経験という会話になったとき、だいたい「転職何回くらいしたの?」という会話になるのですが、19回というと引かれるので「10回くらいはしたんじゃないかなー」とはぐらかしていました。

実際はその2倍は転職してましたね。

派遣社員でクビになったり、人間関係が嫌になって契約更新しなかったり、いろいろありました。転職回数が増えるたびに「僕は社会不適合者なんじゃないか」と病みそうになったこともありました。

でも今は、月収が転職当初の3倍以上まで上がりました。

Webライターの収入を足すと、現在は75万、年収にすると900万です。

年収900万は、僕が尊敬する父の最高年収であり、僕が到達したい人生の目標のひとつでした。ようやくここまで来ました。

「終わりよければすべてよし」だと思っています。

でも、Webライターで年収1,000万を超えている人が、僕の周りに何人もいます。皆さんから学びながら、いち早くWebライターで独立することが、今の目標です。

転職ノウハウについては、また別の記事でまとめていこうと思います。

まとめ|現在

現在はフリーランスで、PMOの仕事と、転職経験を活かした転職特化ライターとして仕事をしています。

知人から転職の相談を受け、履歴書の添削や転職先を紹介し、転職サポートをした人数は10人以上になりました。

今後は知人以外にも、転職サポートをやっていきますので、ご興味がある方はご連絡ください。

マインドマップにまとめた転職経験は、noteのネタになる話ばかりなので、また掘り下げて記事にしていこうと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人:
三浦まさひろ。職業は、Webライター。
1987年生まれ、岡山県出身、東京在住。
20代は俳優として舞台を中心に6年間活動後、挫折。転職を繰り返し、フリーランスへ転身。
現在はステップファミリーという形で、パートナーと息子と犬と猫と暮らす。
2021年から書き始めたnoteは1万フォロワー、累計ビュー数は30万を超える。

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