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「Webライターの仕事が優先」でも自分のnoteを書きたくなる3つの理由

Webライターの仕事を始めてから、約1年半が経ちました。

順調にお仕事をいただき、日々執筆活動をしていたのですが、それまで3年ほど書き続けていたnoteを書く時間がないことが悩みでした。

客観的にみると、

「noteを書くより、ライターとして記事を書いた方が収入になるからいいじゃん」

と、思われるかもしれません。

Webライターとして収入や実績のために記事を書くことも大事だけど、頭の片隅には「ntoe書きたいな」という気持ちがあるんですよね。

その理由は、過去3年間noteを書き続けてきたからこそ、ブログやnoteで記事を書くことに価値があると思うからです。

そこで、改めてnoteで普段考えていることをアウトプットを始めてみようと思いました。

思考のメモをここに置いていく感じで、まとめてみようと思います。


noteを書きたくなる3つの理由

毎日仕事として記事を書くのと、noteで自分のために記事を書くのでは、同じ「記事を書く」という行為でも全然違います。

なぜなら、仕事としての記事は「クライアントのため」であり、noteの記事は「自分のため」だからです。

簡単に言うと、仕事としての記事は「好きなことが書けない」けど、noteは「好きなことが書ける」のです。

体感でいうと、仕事としての記事を書くと「消耗する」けど、noteの記事を書くと「すっきりする」んですよね。

ライターの仕事は対価として報酬がいただけるのですが、noteの記事は別の価値があります。

1.思考の整理ができる

まずひとつめは「思考の整理ができること」。

noteを書いているうちに「自分ってこんなこと考えてるんだ」と思うことがあるんですよね。

例えば、自分がやっていることを今回のように「3つのメリット」として記事としてまとめることで、誰かのために書いているようで「なるほど、だからこれをやっているんだ」と自分のためになることがあります。

アウトプットをせずに頭で考えているだけだと、やろうと思っていたことを忘れたり、何のためにやっているのか分からなくなったり。道に迷うことがあります。(数カ月前の僕も、かなり道に迷っていました)

自由に書けるnoteは「思考の整理」という意味で、書く価値があります。

2.記録になる

もうひとつは、「記録になること」。

「こんなテーマでnoteを書いていこう」と思っていても、noteを定期的に書く習慣をつけていると、そのうち書くネタがなくなります。

書くネタがなくなってもnoteを書き続けると、自然と日々の出来事や気づきが記事に反映されてきます。

今起きていることや、感じていることは、今書かないと忘れてしまうんですよね。

数か月後に、過去書いたnoteを読み返してみると、当時考えていたことを振り返ることができます。

当時は私にとって大きな悩みごとでも、振り返ってみると「どうでもいいことだったな」と思うんですよね。

noteの記事にして、振り返ることを続けていると、今考えている悩みも数か月後には忘れるんだろうなと思えるようになります。

3.誰かのためになる可能性がある

あとは、自分のために書いていたnoteが「誰かのためになる」可能性があります。

noteを書き続けていると、x(旧Twitter)やほかの人のnoteで紹介されるようになり、多くの人に読まれるようになるんですよね。

すると、過去書いた記事に対して、コメントをいただけることがあります。

地方から東京へ上京したときのこと書いた記事が、上京しようか迷っている人の勇気になったり、

転職について書いた記事が、転職しようか迷っている人の背中押しになったり。

プロポーズについて書いた記事が、これからプロポーズを考えている人の勇気になったり、過去のプロポーズを思い出すきかっけになったり。

自分のために書いた記事のはずが、誰かから「ありがとう」とコメントいただけることは、この上ない価値だと思います。

まとめ

この記事は、忙しい日々を送りnoteを書き進めることができなくなった、自分の小さな一歩として書いてみました。

これからは、最低月1は書いていこうと思います。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人:
三浦まさひろ。職業は、Webライター。
1987年生まれ、岡山県出身、東京在住。
20代は俳優として舞台を中心に6年間活動後、挫折。転職を繰り返し、フリーランスへ転身。
現在はステップファミリーという形で、パートナーと息子と犬と猫と暮らす。
2021年から書き始めたnoteは1万フォロワー、累計ビュー数は30万を超える。


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