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「続ける=こだわり」は比例しない。こだわればこだわるほどに継続は難しい。なぜなら、多くは未完に終わるから。こだわって作品を完成させた人こそが稀だから。天才なんていない。日々の継続で生まれる結果を紡ぐから天才に見えるだけなんです。

タイトルつぶやき投稿です。


創作過程において、どうしても
まとわりつくものは「こだわり」です。

より良い作品を届けるためにも
ある程度の凝った作品を創りたい!

そう考えるのは、しぜんなこと。

ただし、こだわればこだわるほどに
継続からほど遠くなります。


つまり、続けることを前提とする
習慣化においてこだわり感は持たないが吉です。


理由は、3つ。

①集中力がもたない
②完成形が見えない
③時間が足りない

とくに
「①集中力がもたない」という点はミソです。

最初から「こだわろう」と思えば思うほどに
ゴールの見えない長距離を走らされる苦痛に
苛まれます。

人は見えないゴールを嫌がります。

分かりやすい結果に執着します。

だから、「こだわり」という無限大の可能性は
かえって何も生み出さない結果につながりやすい。



ときどき、多くの時間を費やして
こだわりをもって作品を創る天才がいます。

人類において、
とても希少価値の高い存在です。


ただ、天才とは反対に
わたしたちは凡人です。

99.9%に属する普通の人です。

天才ではありません。


では、
天才に勝つためにはどうすればいいのか。

それこそ「継続」です。


愚直に、ひたすらに、一歩ずつ。

中途半端でもいい。

こだわりを捨てて、
作品を完成し続けること。


結果を生み出し続けることに
意味があります。

そして、ブラッシュアップをかさねて
人から認められる作品へと昇華されるのです。



作品作りに、
不要なこだわりを持っていませんか。

今すぐ、捨てることをお勧めします。


では、また。
失礼します。

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