ひらめきを考えるのは楽しい”3つの理由”について
閃き(ひらめき)‐
優れた考えなどが瞬間的に思いつくこと。
現在、2冊目のkindle出版に向けて
どういったテーマが良いのだろうか、
思案中です。
まさに、
ひらめきを考えています。
今回のテーマは、
ひらめきを考えるのは楽しい
”3つの理由”についてです。
「あ~でもない、こうでもない」と
頭を悩ませて正解を導き出すことは
けして簡単なことではありません。
でも、
その先に待っている「ひらめき」は
間違いなくあなたの財産となります。
この記事をとおして、
「ひらめき」の重要性に
少しでも気づいていただけたら幸いです。
では、いきましょう♪

①ひらめいた瞬間の
快感

頭を抱えて「う~ん」と悩むとき、
暗いトンネルを進んでいるようで
ツラくなりますよね。
本当に良い方法が見つかるのか…
不安でいっぱいになります。
でも、そうした経験を経て、
何かの瞬間にハッとひらめいたとき
一気に景色は変わります。
「そういうことか!」と気づいたとき、
天使がラッパを吹いて
降りてきたような感覚に陥ります。
それこそ、まさに
自己成長できた瞬間です。
そして、「やればできる」と
自信につながります。
また、ひらめいたからこそ
行動を起こしたくなります。
もしも、ひらめく前に
「考えること」をやめていれば、
こうした経験は
二度と手に入らなかったでしょう。
ひらめく前提で思考し続けたからこそ、
あなたに自己成長のキッカケは
生まれるのです。
②思考の幅が広がる

ひらめいた経験は、
自らの思考の幅を広げてくれます。
「こういうふうに考えればいい」
「もっと、別の方法があったはず」
「あの視点は役に立つはず」
ひらめいた回数が多いほど、
過去の経験によって前向きに
物事を考えられるようになります。
そして、多種多様な考え方は
自分の中で知識として、
ため込むことができます。
知識として蓄えられるからこそ、
必要なときに必要な分だけ
出し入れできます。
もしも、ひらめきを求めずに
考えることを辞めていれば…
いつまでたっても現状維持のままで、
新しい発見は無いに等しいでしょう。
③悩みを
マイナスに考えない

「悩み」は抱えたくないですよね。
「悩みさえなければ、
どんなに幸せな時間を過ごせるのか」
と考えたことはないでしょうか。
多くの人は、悩みを
マイナスなイメージとして考えます。
しかし、考えてほしいのは…
そもそも人間にとって悩みとは
切っても切っても切り離せない存在
だということです。
悩みがあるから人間だといえます。
だったら、
悩みそのものをマイナスに考えるよりも、
ひらめきのタイミングを生み出すキッカケ
と考えると楽しくなりませんか。
「う~ん」と悩むからこそ、
ひらめいた瞬間に
気持ちいい、スッキリする、納得する…
そういったアハ体験を経験できます。
ひらめきあっての悩みと考えれば、
「悩み」そのものを
マイナスに捉えずに済みます。
ーまとめー
ひらめきを考えるのは楽しい
”3つの理由”について
①ひらめいた瞬間の快感
ハッとひらめいた瞬間に
自己成長の快感を得られる。
自信や行動力アップにつながる。
②思考の幅が広がる
ひらめいた数と比例して、
思考の幅が広がる。
柔軟な思考によって
多方面からの視点で物事を考えられる。
③悩みをマイナスに考えない
「悩み」はひらめきのために
存在するものと考える。
ひらめきから考えれば、
「悩み」はプラスに捉えられる。

✔「ひらめき」とともに

多くの人は、
「考えるのはめんどくさい」
「思考中は疲れる」
「頭を使うより
身体を動かしたほうがラク」
と言い放つのではないでしょうか。
無意識で自分の欲望のままに動いたほうが、
一見すると楽しいしワクワクするし
面白いと感じるでしょう。
「ひらめきを考える」行為は、
自分の中に”ない”ものを探すようで
面白くないように思えます。
でも、
そもそも物事って上手くいくように
できているのでしょうか。
赤ちゃんの頃から、
自分の思うように身体を動かして
声をあげて満足のいく日々を
過ごしましたか。
おそらく、
NOと答えるでしょう。
上手くいかないから試行錯誤します。
言葉を発せないから、
「オギャー」と泣くことを選択します。
立ち上がれないからこそ、ハイハイで
自分の好きな場所に向かったはずです。
つねに成長するには、
試行錯誤の連続なのです。
そして、「ひらめき」は
自分自身の成長の糧になります。
知恵熱を抱えて、真っ白なキャンパスに
ひたすらに考えを巡らすからこそ、
昨日の自分より一歩前に進めます。
そう考えたら、「ひらめき」を考えるって
楽しいことだと思いませんか。
「ひらめきを考える」ことは、
人生にワクワクが増えるのと
同義なのですから(^^♪
この記事を読んで
「ひらめき」の楽しさに気づく人が
増えていただけたら幸いです。
では、また。
失礼します。
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