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『筆躍るときを待って日が暮れる』文章書きにとって筆が躍る瞬間とは、まさに脳内言語がスラスラと文章になること。でも、その瞬間を求めて「う~ん、今日は違う!」と行動に移す前に断念していませんか。それでは一生、筆が躍る瞬間は訪れないのです。
タイトルつぶやき投稿です。
長いこと、SNSなどで文章書きをやっていると
ふとしたタイミングで「筆躍る瞬間」が訪れます。
「つぎに何を書けばいいのか」が
ほんの数秒、いやコンマ何秒で文章に書き起こせる状態。
まるで、筆を持っていれば
自動コントロールで勝手に筆が文章を書いている状態。
筆躍る瞬間です。
一度、感じると病みつきになります。
でも、
だからといって期待してはいけない。
「また、いつかは筆躍る瞬間が来るだろう」と
自分に期待して書き続けていると
かえって苦悩に苛まれてしまう。
そもそも、
筆が躍っていない状態がノーマルで
通常運転なのだから。
そして、「う~ん、う~ん」と
あーでもない、こーでもないと考えている瞬間にこそ、
成長の兆しが見え隠れするもの。
あなたの筆は、
踊りたいときに躍りだす風来坊です。
気ままに「どうぞ~」と余裕を持って
文章を書き続ける。
そういった
強い精神力を鍛えることが重要なのです。
では、また。
失礼します。
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