ボヤいたさきに垣間見える”人柄”が好きなんです。
ボヤキは悪か。
それとも
健全なアウトプットなのか。
否っ!!
内容によると思います。
(ごもっともな話)
-ボヤきとは-
愚痴、泣き言、不平不満を小言で伝えること。
「ボヤき」と聞いて、
つぶやきシローを脳裏に浮かべた人は多いはず。
(だよねっ!!)
この人は、
何を言いたいのか…
いや、そもそも深い考えを持ってなくて
ただ言いたいことを言うスタンス。
ぼそぼそっと、耳障りだけは良くて
言われた内容をあとから思い出して
クスっと笑ってしまう。
わたしは、
つぶやきシローが大好きです。
✔ボヤくから
その人は本性を現す

ボヤきながらの文章にたいして
読者によっては、
「結論が知りたい!」
「けっきょく、何が言いたいの?」
「時間泥棒な内容は勘弁してください」
と辛辣な意見を持つ人もいるでしょう。
現代のハイスピード社会には、
後回しな結論は時間のムダ。
冒頭のつかみで、
一度でも「カーンッ!」と鳴ったりすると
1秒後には「カンカンカンカンッ!!」と
全力で叩く始末。
「面白くない」と感じた瞬間には、
終了のレッテルを貼られてシャットダウン。
作り手としては、悲しいですよね…
だからこそ、意味不明な「ボヤき文章」は
あまりにストイックでリスキー。
でもね。
わたしは、ボヤいた文章にこそ
その人の”人柄”が現れると思うんです。
「あっ!
この人、こういう意見を持ってるんだ」
と親近感を持っちゃうんです。
ほら、表の顔よりも
「裏の顔」に興味を持ちますよね。
それと同じ。
『ボヤき=本音の言葉』にこそ、
人を惹きつける魅力が隠されています。
✔ボヤく内容にこそ
読者の好き嫌いが分かれる

人を惹きつけるボヤきとは、
何ぞや(急な関西弁)
みっつの観点から、
魅力的なボヤきになるのではと
考えております。
ひとつは、共感できる内容のボヤき。
「分かる分かる!」と頷きたくなる
痒いところに手が届く共感の内容。
聞きたかった内容について
ひたすらにボヤく感じに惹かれます。
ふたつ目は、ユーモアセンスにあふれるボヤき。
「そういう視点で物事を考えないわ!」と
発見の連続で続きが気になってしょうがないやつ。
怒涛の展開や逆転の発想、見事なオチなど
笑いの神様に愛されている人のボヤきは
最高のプレゼントになります。
みっつ目は、”その人”のボヤき。
普段の印象では
ボヤいているところを考えにくい性格の人だったり、
反対に、庶民の味方みたいな人のボヤきには
耳を貸したくなる。
”その人”の観点から見て
どのようにボヤくのかに興味を惹かれる。
まっ、本人からすれば
むっちゃハードル高いんでしょうが
意識はしていませんよね(笑)
以上の3つです。
ちなみに、
3つのボヤき能力をあわせ持つ猛者が
note界にはウジャウジャいます(笑)
だからなのか、わたしにとって
ボヤきまくりの内容には抵抗感がありません。
むしろ、
「もっとボヤいてくれっ!」
と懇願します🤭
真面目な文章も好きですが、
ボヤきをとおして人柄を見れるのが
ひとつの楽しみなんです。

「もっと、
ボヤきなさい!」
以上っ!!
伝えたいのはそれだけ!!
いきおい任せでごめんなさい。
ときどき、
情緒不安定になるんですよね🤣
でも…
ボヤき自体は、本当に悪ではなくて
言いたいことを伝えるための
素晴らしいツールだと考えます。
そもそも、
ボヤきたいときに
ボヤけない人生は楽しくない!
だったら、
ボヤいたもん勝ちなんです。
ねっ!
ボヤきたくなったでしょ🤭
では、また。
失礼します。
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