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「聞かなきゃ!」と思える上司の発言の裏側には”言葉への責任感”が宿ります。自身の役割や責務を最後まで全うしようとする強い意志や気持ちを持つ人こそ、人は動かされ付いて行こうと考えるのです。

タイトルつぶやき投稿です。


現在、中堅者として
会社で働く身。

上司にも近く、部下にも近い状態。

それぞれの意見を抽出しつつ、
”真ん中の立場”として仕事に尽力しています。

そういった状況で、とくに感じるのは
『上司の発言力にたいする重み』です。

さまざまな上司がいる中で、
「あれ?なんか響かないな…」と残念な方もいれば
「うわぁ、やらなきゃっ!」と思える上司もいる。

残念な人と
行動したいと思える人との大きな違いは、
発言した”言葉への責任感”だと感じます。


前者の発言には、言い逃れ、
その場しのぎ感を強く抱かずにいられません。

だれかのせいにしたり、
「俺は悪くない」の一点張り。

「謝ることを知らない」上司とも言えます。


反対に、言葉に重みを感じる上司には
同様に責任感の強さを感じます。

「このプロジェクトの責任は、すべて自分が持つから」
「大丈夫、何かあっても俺が対応するから」
「OK、分かった。ここからは自分が何とかするよ」

そういった言葉にせずとも
「この人だったら最後までやってくれる」感は、
周囲の人にたいして絶大な信頼につながります。

だから、言ったことにたいして応えたいし
「やらなきゃっ!」と思えます。


これから徐々に
うえへ向かう立場となるため、
部下の模範となる上司になれるよう
学び続けていきます。

皆様の参考になれば幸いです。


では、また。
失礼します。

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