一日中、昼寝して気づけば夕方5時のとある日の話し
ハッと意識を取り戻したら、
気づけば窓の外は薄暗かった。
すでに太陽は「お疲れさん」と
いまにも手を振ってバイバイしそうな位置。
壁掛け時計の針を確認すると、
短針は何度見ても”下のほう”に向いている。
あれよあれよと貴重なOFF日は、
残り時間7時間を切っていた。
(24時を最後と考えて)
ときは「17時」である。
なぜ、ここまで
ぐうたらな一日を過ごしたのか。
どうして、昼寝で
17時まで爆睡したのか。
すべては昨日の夜にさかのぼる。
✔昨日の夜

この日は仕事終わりに
後輩と飲みに行く予定でした。
目的は、後輩くんの
12月から長期出向にたいして
激励しよう会です。
もうひとり、後輩くんも加えて
3人での居酒屋激励会。
終始、楽しく和気あいあいと
時間は過ぎていき。
「つぎはどうする?」とわたしは後輩たちに聞くと
「shogoさん宅はどうですか」と聞かれ
OK!と即答。
そのまま、我が家へ直行し
再度、飲み直すことにします。
仕事場での先輩と後輩との関係性。
どの場所で飲もうとも、仕事関係の悩みは
切っても切り離せない話題でした。
「こうしたほうがいいよね」
「その考え方もイイよね」
「なるほど…、すごいね」
アドバイスしたり、話しを聞いたり、
逆に教えてもらったり。
非常に意味ある時間を過ごしていても、
無常なのは時間だけ。
あっという間に深夜0時どころか
『2時』をとおり越しています。
「そんなに時間がたったの!?」と
不可思議な現象にでもあったかのように
後輩たちに顔を合わせる。
「もう、おひらきにしようか」
「そうですね」とお互いに納得して解散。
長いようで
短い夜が終わりを告げました。

✔翌朝

2時に解散して床の間についたときは
3時に近かったと思います。
寝る支度のために、ハミガキや顔洗いなど
準備を済ませたら、この時間。
布団をかぶったら、
あとは覚えていません。
つぎの瞬間、ふわふわした感覚で目を開けたら
窓の外からカーテン越しに漏れる光は
サンサンと明るい。
秋にしては、夏並みに太陽が眩しい。
(わたしの感覚のお話し)
手元に置いた携帯で時刻を確認すると
「11時」と表記されています。
寝起きで脳がさえないながらも
「11時か…、えっ!!もう、11時!?」と仰天。
ただ、驚いたものの
焦ってはいませんでした。
なぜなら、今日はお仕事がお休みの日。
それも、”なにも予定の無い”
完全なる休日だったからです。
11時という中途半端な時間に起きたもんだから、
ダラダラと布団の中で時間をつぶします。
Youtube動画を見たり、noteを読んだり、
本を読んだり。
すると、脳内意識の高まりのせいなのか
お腹のほうも活発になり、
結果、お腹がすきました。
「ありもので済ませよう」と
ストックしていた即席ラーメンでお昼ご飯。
お昼を食べたもんだから、
また、ウトウトと眠くなります。
「うん、予定は無いし昼寝しよう」と即決。
すぐさま、布団の中にダイブしました。
そして、お話しは
この記事の冒頭に戻ります。
✔教訓

末恐ろしい一日を過ごしました💦
「shogoさん、もったない一日ですね」と
全力でののしってください。
その罰を受ける覚悟はできています。
ただ、
ひとつだけ言わせてください。
たまには
”こういう日もあっていいかな”と思ってます😅
なんでしょうか。
気兼ねなく自由に
自分の時間を全力で使い切る感覚でしょうか。
とくに睡眠とは、
食欲、性欲と同様に価値ある人間活動のひとつ。
その睡眠欲を、
「もう、いいんじゃない!?」とまで
フル稼働させて満たした貴重な一日。
それだけでも価値があると感じます。
当然ながら、反省する点も一部はありますが
今回の経験は大きな教訓を得られたと感じます。
ズバリ。
睡眠は最大の休日である。
(言い訳ではありません)
では、また。
失礼します。
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