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共通点ある?わたしが本を選ぶときの『3つの注目ポイント』

すっかり、
読書っ子となったわたし。

約10年前、2015年頃は漫画は読めても
活字のみの本は苦手だったわたし。

それでも
継続して読み続けることで抵抗感は薄れ、
最近は1週間に1冊は新書を買うほどに
「本まみれ」な人生を送っております。


そんなわたしが本を選ぶとき、
「ここはマストで確認したい!」という点が
3つ、存在します。

今回は、その3つについて
お話しさせてください。



✔”習慣応援家”流
 本を選ぶときのポイント

いそいそと書店に足を運びます。

駅前のビルに入っている書店。
ショッピングモール内の書店。

TUTAYAやメトロ書店、
ブックマークにも顔を出します。

あの匂い、圧巻される本の羅列、
魅力的なポップアップの数々。

興奮で生唾が止まりません。
「変態ですね」と笑ってください(笑)


未知なる出会いを求めて
書店に並ぶ本を選ぶとき、
わたしは3つの点を重点的に確認します。


①タイトル
②帯
③著者


以上の3つです。

カバーイラストや本のテーマ、
出版先は優先順位が低いです。

とにかく、3つの点が
わたしの野太い欲求にグサッと刺さったら
「はい、購入!」と脳内再生されます。





✔あおり天才な
 タイトル

一にも二にも「タイトル」です。

一目見て惚れてしまう
学校のマドンナのように。

一瞬でグワッと鷲掴みされる
「えっ!どういう意味?」と意識させる。

そんなタイトルに出会ったとき、
気づけばわたしは手に取っています。


とくに共通するのは、
タイトルに含まれる「あおり」です。


「あんたバカァ?」


なんて、突然にあおられたら
「なにくそ!」と気になりますよね(笑)


群雄割拠、ここぞとばかりに
書店に並ぶ本はあおりにあおられています。

その中でも、とくに秀逸なあおりに
わたしは惹かれて購入します。

ここで、
その一部をご紹介させてください。



それぞれのタイトルに含まれる”あおり”は、
わたしの潜在意識をくすぐります。

「いま、気にしてますよね?」と
本から語りかけられている感じ。

ご紹介した本から、
わたしの悩みが見えてくるので
ちょっぴり恥ずかしいですね🤣



✔帯、おび、OBI

タイトルにあおられ「これだ!」と手に取り
つぎに取るべき行動は”帯の確認”です。


帯とは、本の一番外側にかけられている
横長のあいつです。

購入後、読んでいる最中に
「ジャマだよ、これ」と捨てられるヤツ。

また、気づいたら
どっかに行方不明になっていたり。

買った後の帯は、印象が一気に薄まるけども
購買意欲に多大な光景を与えていると
わたしは確信しています。


タイトルのあおり以上に、
帯に書かれている文章はインパクトを与えます。

シンプルかつ絶妙なラインで
「この本は、こういう本ですよ」と要約された文章。

「あなたに必要な本ですよ」と
悩みの具体化を手助けしてくれるツール。

「この人も読んでるの!」と著名人の解説に
ミーハー心をかき立てられる一面。


帯というコース料理の前菜部分でも
侮るなかれ。

タイトル+帯

ここでガッチリ興味を惹かれたら
購入10秒前に突入しております。




✔あなたは誰ですか?

最後に
本を購入する前に最終確認します。

本を書いた「著者」の確認です。

おおよそタイトルと帯で決まると
8割の購入実績があるのですが…

やはり、
「誰が書いたのか」は気になります。


メディア露出されている著者さんであれば、
名前だけで購入したり。

存じ上げない方でも
著者の履歴や活動内容、今まで出された本から
共通点を感じれば”買い”です。


最近では、noteをつうじて
本を購入するケースも増えています。

いつもお世話になっている人が
紹介している本であったり、
その人自身の出版本はチェックします。

世間の認知度よりも
わたし自身の認知度を優先しがちな点は、
読者あるあるでしょうか😅








以上、3つの点に注目して
わたしは本を選びます。


どうでしょう。

皆さんと
共通認識はあったでしょうか(*´艸`*)

共感していただけると嬉しいかぎりです。



「わたし、ここを気にします!」
というお声がありましたら、
ぜひともコメントをお待ちしております✨


秋の夜長、
ステキな読書ライフと共に…


では、また。
失礼します。

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