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習慣化とは農作と同じ。「やるぞ!」と種をまいたら、毎日すこしずつ水を与える。やがて種は芽を出して、成果につながります。すぐに成長する作物もあれば、長期的にかかる作物もある。習慣も一緒で、取り組む行動で結果は変わることを理解しましょう。
タイトルつぶやき投稿です。
習慣化は、農作物を育てる感覚に似ています。
動機を作り、結果にたいして
行動を起こす。
農作物を育てるプロセスにたとえると、
種を植えて、水を与えたり、肥料を与えたり。
ときには、日光の調整や温度管理など。
作物を順調に育てるための工夫が
必要となります。
その感覚と同じで、
習慣化につなげるためには
すぐに結果を求めるのでなく
根気よくやるべき行動を継続すること。
水の与え方にしても、
短期的に集中して水を与えるべきか。
それとも、長いスパンに分けて
適度に法則性を持って与えるべきか。
それぞれ、水のやり方ひとつを変えるだけでも
作物の成長度合いは変わるのではないでしょうか。
習慣化できない。
続けられない。
すぐにあきらめてしまう。
そういった声の反対側には、
「もっとお手軽に習得できるはず」
「めんどくさいのはイヤだ」
「わたしの知らない方法があるかも」
と楽観的な思考から、
結果を求めすぎているのかもしれません。
習慣化は農作物を育てる感覚と同じ。
創意工夫をこなして、いかに継続し
成果につなげられるかを
考え抜かなければいけません。
そうした行動を起こした人から、
「あっ、習慣化ってカンタンじゃん♪」と
数珠つなぎに結果を手にしています。
あなたの習慣化は、
農作物に正しく水を与えていますか。
当記事が参考になれば幸いです。
では、また。
失礼します。
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