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「プカプカ」という名曲にめぐり合えた幸せ

8月中旬に”彼女”を知って、
その歌声に魅了されながら9月を迎える。

9月に入り、
つぎに彼女の歌うカバー曲にどっぷりハマり、
気づけば口ずさむ毎日を過ごす。



音楽界で魅力あるアーティストは
数多く存在するが、彼女ほどに異色で
才能あふれる歌声を持つ人は少ない。

何度でも聴きたくなる強烈な依存性と
同時に、まぎれもない天才と呼ばせる演奏力の上手さ。

見た目も愛くるしくて
どこかほっとけないキャラクター性。

今後、さまざまな音楽シーンで
彼女の姿を見ない日がないことが
間違いなく来るでしょう。


彼女の名前は、
古山こやま さんです。

「音楽深化論」様 動画より一部引用


パッと見では
三つ編みの似合う”ふつうの女の子”という感じ。

でも、歌い出すとそのギャップに
一気に脳がバグりだす。

「えっ!?えっ!?この人が歌ってるの??」と
あまりの落差に月もスッポンも驚愕!



今回、古山菜の花さんを知るキッカケとなった
「音楽進化論」の動画を、ぜひともご視聴ください。

本大会の予選で古山菜の花さんが歌われた
「もののけはいないよ」は、
いまや160万回再生を超えるバズリ動画です。

かならず、あなたの耳を虜にするはず。

いや、視聴するからには気をつけてほしい。

一度でも耳にした日にはリピートが止まらず、
ほかの音楽に支障をきたす可能性があるので
ご自身の覚悟をもって視聴いただくように
お願いします。




✔1972年の名曲を
 知る

古山菜の花さんの魅力は
このままでは終わりません。

音楽進化論でおこなわれた大会にて
決勝ラウンドへ進出。

そこで披露した「プカプカ」という曲にも
三度みたび、驚かされました。



そもそも、
「プカプカ」という曲をご存知でしょうか。

失礼な話ですが、
わたしは知りませんでした。

むしろカバー曲ではなくて、
古山菜の花さんのオリジナル曲だと勘違いしました。
(ごめんなさい)



プカプカは正式名称は、
『プカプカ(赤い屋根の女の子に)』という曲名です。

作詞・作曲は西岡恭蔵さんです。


「プカプカ」は1972年に西岡恭蔵さんが
キングレコードより最初に発売したシングル曲です。

現在、桑田佳祐さんや
福山雅治さん、奥田民生さんなど、
名だたるアーティストがカバーされています。


西岡恭蔵さんの歌われる「プカプカ」は、
フォークソング独自のリズミカルなテンポで
曲調もさわやかな印象。

歌詞に出てくる女の子にたいして
さまざまな想いをはせる男性の心情に
おもわず共感したくなる名曲です。



ではでは、古山菜の花さんの歌う
「プカプカ」はどうでしょうか。


直観的に感じたのは、
昭和の淡い夕焼け色の中で過ごす
カップルの唄のように聞こえます。


どうしようもない彼女。

自分の言うことに耳を貸さず、
おてんばな彼女。

でも、かわいくて
ほっとけない彼女。


男性の苦労話のようで、
じつは彼女からの愛が見え隠れする曲。

古山菜の花さんの「プカプカ」を聞いて
少年の心を取り戻したような感覚です。


お時間の許す方には、
西岡恭蔵さんの「プカプカ」と
古山菜の花さんの「プカプカ」を
聞き比べていただけると幸いです。









いつの時代にも
「天才」と呼ばれる人物は生まれるのだと
実感しました。

これほどに科学が進化し
同じように楽曲もAIの踏襲と並走して
考えられた曲が有象無象している世の中。

ギターと自分の歌声だけで
人の心をときめかせてくれる。

あらためて、
「歌」の持つパワーと底知れぬ魅力に
感動しております。


今後、古山菜の花さんの活動に
心から尊敬の念を送るとともに
ぜひともご活躍してほしいと願っております。



では、また。
失礼します。

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