「陰口を言えば」まわりまわって返ってくると感じた話
【陰口】
当人のいないところで言う悪口。
かげごと。
「-をたたく」
あなたの周囲に、
陰口をたたく人はいませんか。
職場や学校、ご近所の集まりなど…
集団に一人はいる陰口をたたく人。
嫌ですね~(-_-;)/
本人の前では良い子ぶって、
かげでは悪口言い放題。
こういった人は、
おおよそ周囲から嫌われます。
今回は、「陰口を言えば」
まわりまわって返ってくると感じた話
をわたしの実体験をもとに
皆さんと共有させてください。
では、いきましょう♬

✔昼下がりの職場での
出来事

ある日の職場の休憩時間。
後輩から引きとめられての第一声から
事は始まります。
後輩A
「shogoさん、聞いてくださいよ…」
わたし「どうした?」
後輩A
「○○さんから陰口たたかれてるのを
他の人から聞いちゃいました😭」
「あれが悪い、ここがなってない、
生意気だ、学生気取りだ、
と言いふらしてるみたいなんです」
わたし
「あららっ💦そりゃ、災難だね」
後輩A
「信頼していた上司だったのに…
ホント、幻滅です。どうして
当人にたいして言わないんですかね」
わたし
「まぁ、そういう人ってことだよね」
後輩A
「○○さんも人のこと言いますけど、
散々フォローしてるの
分かってないんでしょうか」
「それに、○○さんのほうが
ゼッタイ性格悪いですよ」
後輩Aの愚痴が止まらず、
あーでもない、こーでもないと
言い出したので、わたしはすかさず…
「まぁ、あんまり他人のことを言えば、
同じ土俵に立つことになるから
そのへんにしときな」
後輩A
「そうですね、気をつけます」
わたし
「とりあえず、
○○さんは”そういう人”ってことで、
距離を置くのをオススメするよ」
後輩A
「アドバイス、ありがとうございます」
* * * * *
いきなり後輩Aから
スゴイ剣幕で声をかけられたので、
「何事!?」と思えば、
ある上司の「陰口」についてでした。
正直、こちらの上司の「陰口」は
部署内で有名です。
今回は、後輩Aが標的となり
陰口をたたかれたようです。
じつはというと、
わたしも標的になった”経験あり”です。
別の方から、
「shogoの悪口言ってたよ」と
聞かさせたことがあります。
できれば、
あまり知りたくなかった事実ですが、
知ったからには
当人は落ち込みますよね(-_-;)>
上記の流れは、集団行動の社会では
よくある人間関係の悩みのひとつ
だと感じます。
✔陰口は言わぬが吉

自分にとって
気に入らないことがあったり、
イヤな経験をしたとき。
心に溜まった”うっぷん”を
誰かに共有したくなります。
相手を蔑んで
自分の正義を肯定しようと考えます。
かといって、当人に言えば
角が立ちます。
嫌われるだろうし、関係性に
終止符を打つ可能性があるでしょう。
では、
この言いようのない”ツライ思い”を
どのように発散するのか。
そう、
「陰口をたたく」のです。
当人のいないところで
散々、悪口を言う。
スッキリしますよね。
ただ…
ちょっと待った!!
結論から
言わせていただくと…
「陰口は言わないほうが良い」です。
なぜなら、
かならず陰口を言われた人から
「陰口を言い返される」からです。
今回のケースでは、
陰口を言われた後輩Aから
陰口を言い返されています。
陰口を言った上司
⇒陰口を言い返す後輩A
かりに、
陰口を言い返した後輩Aの言葉が
上司の耳に触れれば、
上司は間違いなく陰口を言い返すでしょう。
こうなると
”負のループのはじまり”です。
陰口を言う上司
⇒陰口を言い返す後輩A
⇒さらに陰口を言う上司
⇒さらに陰口を言い返す後輩A
⇒永遠の負のループ
ここまで関係が進行してしまうと、
ほぼ修復は不可能ですね😨
お互いに顔を合わせないどころか、
ろくに仕事もできない状態に
陥るでしょう。
まぁ、やりづらいです💦
では、どうすればいいのか。
はい!
「陰口を言わない」ことです。
至極まっとうな意見で申し訳ないのですが、
とにかく「陰口を言わない」こと。
これにかぎりますね。
「いやいや、とてもとても
ストレスになってしまうので、
言いたくてしょうがありません!」
という方もいらっしゃるかと思います。
「どうしても我慢できない」という方は、
ひとつオススメの方法をお伝えします。
それは、
陰口を言う人とつながりのない人に
陰口をたたいてください。
職場の人の陰口を言うのであれば、
職場の人と関係性を持たない人へ
陰口をたたいてください。
関係性のない人であれば、
まわりまわって
当人にバレる危険性は低いです。
とはいっても、基本的に
陰口はたたかないほうがベストです。
日頃から「陰口をたたく人」は
ほぼ習慣化してるので、
おもわぬタイミングで
ポロっと言っちゃうものです。
つながりのある人の耳に入れば、
恐ろしい結末を迎えるのは
今のあなたなら容易に
想像できるのではないでしょうか。

✔陰口を
撲滅しよう

社会で生きるなら、
自分と相容れない人とも
共存するのは当然の成り行きです。
もしも、自分と
同じ考えの人しかいない世界線であれば、
なにも変化は起きませんし、
どちらかといえば降下の一途を
たどるはめになるでしょう。
自分と考えが違って、基準が違って、
ベースが違うからこそ
さまざまな変化は生まれます。
「陰口を言った」本人は、
スッキリするかもしれません。
しかし、あとから襲い掛かる罪悪感は
あなたに負の十字架を
背負わせることになります。
多くの人から後ろ指を指されながら
生きなければなりません。
「大袈裟な…」と思うかもしれませんが、
陰口をたたく行為は
それだけの責任があると考えてください。
不用意に誰かを傷つけていい世の中は
存在してはいけません。
それぞれがそれぞれの考えを
持っていい世界なのですから。
この記事をとおして、少しでも世界から
「陰口」がなくなることを願って。
では、また。
失礼します。
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