お風呂場で「話のネタ」が浮かぶ理由

noteで継続して投稿し続けるために、
必要不可欠なのは「話のネタ」です。

「話のネタ」さえあれば、
投稿は止まりません。

文章なんて、
スラスラと書きはじめられます。

まさに、「話のネタ」
ゼロからイチを生み出す大切な要素です。


たかが「イチ」、されど「イチ」。

「話のネタ」
コンテンツを生かすために絶対に必要です。


さて、
「話のネタ」の必要性について
理解していただいたところで…

今回は、
風呂場で「話のネタ」が浮かぶ理由
についてお話しします。

風呂場で「話のネタ」が
浮かびやすい理由は”2つ”です。

1つは、1日の振り返りをするから。

2つ目は、目を閉じるから。

2つの理由について
深掘りして説明します。

では、いきましょう♬



✔どうして、
 風呂場で浮かぶのか

「話のネタ」を風呂場で浮かぶのは、
わたしにとって”よくあること”です。

なぜなら、
1日の振り返り
風呂場でやっているから。

お風呂場で振り返るときの
おススメの方法については、
コチラの記事を読まれることを推奨します。


1日の振り返りをすれば、
しぜんと「話のネタ」が見つかります。

さらに、
わたしは風呂場で行う
”ある行動”に着目しました。

「目を閉じる」行動です。


あなたは髪を洗うとき、
目を開けたまま洗いますか?

それとも、
目を閉じて洗いますか?

また、

湯船に浸かっているとき
目を閉じますか?

目を開けた状態をキープしますか?




じつは、「お風呂場」って
長時間、目を閉じるタイミングが多い
ことに気がついたと思います。


とくに
「湯船に浸かって目を閉じる」行為は
多くの人が経験されていると思います。

「日常生活で目を閉じる」って、
寝る以外に意識的に行わないと
できないですよね。

そして、
目を閉じる行動は
「話のネタ」を浮かべるために
大切な行動でもあります。




✔目を閉じると
 脳内で考えやすい

どうして、目を閉じると
「話のネタ」が浮かびやすいのでしょうか。

ひとつは、余計な情報を
シャットダウンして思考できるから。

余計な情報とは、
「目から入る情報」です。


わたしたち人間は、
つねに目から多くの情報を得ています。

その割合は、驚異の”80%”です。

残りの20%は、嗅覚や聴覚、
味覚、触覚などに分類されます。


目から入る余計な情報、
80%をカットする「目を閉じる」行動。

目を閉じる行動は、情報に左右されずに
脳内でクリアに物事を考える
スイッチになります。



* * * * *



目を閉じると話のネタが浮かびやすい
ふたつ目の理由は…

脳内で情景以外を浮かびやすいから。


目から入る情報をカットするおかげで、
脳内で自分の都合の良いように
考えられます。

1日の振り返りを目を閉じて行うと、
まるでパノラマ映画のように
瞬間を切り取って思い出せます。

そのときの風景だけでなく、
自分に起こった感情も
リアルに思い出せます。

わたしは、目を閉じれば
情景だけではなくて、
自身の感じた感情を鮮明に思い出せるから
「話のネタ」を作り出せていると考えます。


感情は、人から共感を得るために
必須の思考回路です。

自分の感情が動く瞬間は、
他人も同じように動く瞬間でもあります。

他人の感情が動く瞬間は、
まさに「話のネタ」になるのです。




まとめると。

目を閉じる行動は…

1,余計な情報をカットして思考できる。
2,情景以外の感情部分を考えられる。

以上の理由が、結果的に
「話のネタ」を浮かび上がらせる
大きな理由となります。




✔風呂場以外に
 「目を閉じる」を
 活用するには…

今回は、風呂場で
「話のネタ」が浮かぶ理由について

お話しさせていただきました。

理由は…

1日の振り返りができるからと、
「目を閉じる」行動ができるから。

とくに「目を閉じる」行動は、
わたしにとって新鮮な発見でした。


なんとなく
「風呂場でよく思いつくな~」
と思っていたら…

ほかにも就寝前にも
「話のネタ」を思いついたりしてました。

でも、就寝前は、最後に寝ちゃうので
せっかく浮かんだ内容を
忘れちゃうんですよね( ´艸`)

だから、わたしにとって
「話のネタ」が浮かぶ場所は、
もっぱらお風呂場なわけでして…


今回、「目を閉じる」と
話のネタが浮かびやすいことに
気がつきました。

だったら、風呂場以外でも
「目を閉じる」行動を行えばいいのでは!?
と考えます。


最有力候補は、瞑想めいそうです。

瞑想めいそうすると、
思考がスッキリして考えがまとまるのは、
まさに「目を閉じる」からこそ。

ほかにも姿勢を正すので
身体のバランスを整えたり、
集中力アップも見込めます。

おっ!
話のネタも浮かぶし、
集中力もアップするし…

一石二鳥なのでは!?

すこし実践に向けて検討したいと思います。




「話のネタ」を探すのは、
だれでも苦労します。

だって、普通に生活してれば
珍しい体験のほうがまれです。

だとすれば、大切なのは
「いかにして思いつくか!」にあります。

今回のように
「話のネタを思いつく
 タイミングを増やす」
方法も重要です。

もしかしたら、
あなたには「話のネタ」を作るよりも、
「話のネタ」を思い出すタイミングが
少ないかもしれません。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

では、また。
失礼します。

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