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【体験談】「やる気がないのに続いた日」のお話し

毎日投稿を続けていると、
「今日はどうしても書きたくない」
という日がかならず訪れます。

体が重い日。
頭が回らない日。
何も思い浮かばない日。

そういう日に、
それでも投稿できた理由は何か。

なぜ、「書きたくない」と考えていても
筆を持って文章を書けるのか。

ネタを見つけては、ポチポチと
文字を起こせるのか。


今日は、
その話をさせてください。



✔やる気がゼロは当たり前
 問題なのは〇〇

1,900日以上、
毎日投稿を続けてきたわたしですが、
「毎日やる気満々で書いてきた」かと言えば、
まったくそんなことはありません。

むしろ、
「書きたくない日」のほうが
多かったかもです😅

仕事で疲れ果てた日。
体調が優れない日。
プライベートで落ち込むことがあった日。

そういう日でも
noteの作成画面を開いて、
文字を打ちました。

「習慣応援家として、それでいいのか」と
思われるかもしれません。


でも

正直に言うと、
やる気がない日があること自体は、
習慣化においてまったく問題ではありません。

やる気がない日があること。

それは、
続けている人全員に起きる、
ごく自然なことです。

問題は、
やる気がない日に
「やめてしまう」かどうか。

続けることを断念して、
二度とつぎの一歩を踏み出せないこと。

そこを回避することが
とても重要です。



✔意志力?モチベーション?
 ノンノン「未来のわたし」

では、そういう日に
わたしがどうやって続けられたのか。

答えは、意志力でもモチベーションでも
ありませんでした。


「書かなかった明日の自分」を、
想像したくなかった。

ただ、それだけです。


やる気があるから書く、ではなく。
書かない自分がイヤだから書く。

この違いは、
小さいようで大きいです。

モチベーションは波があります。
上がる日もあれば、底をつく日もある。

天気と似たような感覚です。

「晴れて」とか「雨、降って」とか言って
自分でコントロールしませんよね。

それと同じです。


でも、
「書かない自分への抵抗感」は違います。

習慣が育つにつれて、
静かに、でも確実に大きくなっていく。

この抵抗感こそが、
やる気ゼロの日でもわたしを突き動かします。

また、自分でコントロールできる点も
続けるパワーを生み出す意味では大きい。

地味だけど
マジで本物のエンジンでした。



✔「書かない言い訳」を
 探すのをやめた日

振り返ると、続けるうえで
一つ転換点になった考え方があります。

「書けない理由を探すのをやめた」
ということです。

最初の頃は、書けない日に
「今日は忙しかったから」「体調が悪かったから」と、
自分を納得させる理由を探していました。


でもある日、
気がつきました。


言い訳を探している時間で、
書けてしまうんじゃないか。

頭の中で悶々と考えている時間こそ
勿体ないのではないか。


実際にやってみると、そうでした。

「今日は書けない」と考えていた日でも、
5分だけ画面を開いてみると
気づいたら書いていた。

「書きたくないな~」とか思う前に
とりあえず画面を開いてみる。

完璧な記事でなくていい。
今日も書けた、という事実だけ残せばいい。

そう決めてから、
「書けない日」の定義が変わりました。

そう…

書けない日があるのではなく、
書き始めない日があるだけだった。

書いてみれば、案外いきおいにのって
書き始められちゃうんですよね(*´艸`*)




やる気がない日こそ、
習慣が育つ

やる気がない日に続けることには、
もう一つ大切な意味があります。

それは、
やる気がない日を乗り越えるたびに、
習慣が一段強くなるということです。

調子のいい日に続けるのは、
だれでもできます。

習慣の本当の強さは、
「調子が悪い日でも続けられるか」で決まります。

やる気がない日こそ、
習慣の本質が試されています。

そしてその日を乗り越えた数だけ、
習慣は強くなります。


1,900日という数字の中には、
やる気がゼロだった日もぜんぶ含まれています。

むしろ、そういう日があったから、
ここまで続いてきたと感じます。

やる気がなくても続けた日は、
無駄じゃない。

習慣を一番鍛えてくれる日です。








【まとめ】
 やる気が起きないのに毎日投稿できる理由


・やる気に頼らない。
・「書かない自分がイヤ」という抵抗感を育てる。
・書けない理由より、書き始める5分を大切にする。



以上、この3つが
やる気ゼロの日を乗り越える
わたしなりの答えです。


あなたにも、
やる気ゼロでも続けられた経験がありますか?


もしあるなら、その日はきっと、
あなたの習慣が一番成長した日のひとつです。

そして、やる気に頼らない
強い自分に出会えた日でもあります。



では、また。
失礼します。

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