いつかやろうは永遠にこない
おはようございます。
習慣応援家のshogoです。
何かを始めるときに考えがちなのが…
「今度、○○なときに始めよう」という、キリの良いタイミングを選択すること。
たとえば…
・午後から始めよう
・明日から始めよう
・天気が悪いから今度にしよう
・体調が悪いから良いときにしよう
・誰かいるときに一緒に始めよう
そういったキリの良いタイミングを見計らって、何かを始めようと考えます。
しかし!
ここで断言します。
”いつかやろう”と後に回しても、それは永遠にやろうしません。

悲しいですが…
まさに、”いつかやろうやろう詐欺”です。
どうして、キリの良いタイミングで始めようとするのでしょうか?
人は「楽しみを取っておこう」と考える生き物です。
「今度やろう」「明日からやろう」と決めると、やろうとするあいだは”楽しみ”に浸ることができます。
ワクワク・ドキドキ…
「どんな発見があるんだろう」と、興奮できます。
こういった楽しみを感じたいからこそ、ついつい後回しにしてしまいます。

後回しには、副作用があります。
それは時間に経過によって、記憶が薄れてしまうこと。
頭の中で「明日からやろう」と決めちゃうと、いざ「やろう」としたときには時間がたっているので、思い出せない始末…
「あれ?何かをやろうと決めていたはずだけど…」
こうなっては、やろうとしたことは永遠にこないでしょう。

あとでやろうは、二度とやろうとしない。
だからこそ、林修先生の言うように…
「いつやるの?いまでしょ!」
まさに、”やろう”としたそのタイミングが命です。
いつかなんてきません。
やるなら、まさにいま!!
せっかく「やろうかな」と思ったのだから、やったほうが得です。
1秒、10秒、1分、と時間がたつほどに行動するテンポは遅くなるでしょう。
「走り出したい!」と思ったそのときが、ベストタイミングなんです。
~まとめ~
今回は、「いつかやろうは永遠にこない」でした。
耳が痛い内容だと思いますが、後回し心理が働きやすいのは人間の自己防衛本能も関係します。
しょうがない部分もあるからこそ、「何かをやろう」と思ったときに自覚が必要です。
それは、「後回しの言いわけ」が始まるという自覚です。
「あっ…”後回しにする言いわけ”が始まるかも…」
そう思うだけで、「行動しなきゃ」と感じられます。
客観的な視点で自分を捉えられれば、自然と「いま、やらなきゃ」と足を動かせるでしょう。
みなさんの良き習慣ライフのタメになればと思います。
では、また。
失礼します。
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