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note投稿し続けたからこそ、社内教育を円滑に進められるお話し

わたしは、ずっと毎日投稿してます。

「ずっと」というと、
人によって捉え方は変わるので
わたしのここで唱える「ずっと」とは、
4年と半年を指します(*´艸`*)

そう、4年と半年ほど
毎日投稿を続けております。

(回りくどくて、ごめんね)



毎日投稿し続けると
さまざまなメリットが得られます。

1、文章力のアップ
2、論理的思考力の強化
3、交流する楽しさ
4、継続力or習慣力の持続
5、目標の振り返り


など、ほかにも細かな点でいえば
「ネタを探す視点の多様性」や
「感情的にならない」と
それらは、noteで投稿し続けるから
得られたメリットと言えます。


今回のお話しは、
note投稿をし続けられたからこそ
社内教育を円滑に進められるお話し
を共有させてください。


では、いきましょう♬



✔重要なお仕事
 社内教育とは?

わたし自身、
現在の会社の立ち位置として
社内教育する立場です。

現場作業しながら、
適切な社員へ社内の資格付与のため
教育を実施します。

たとえば、
特別な車両を運転するためには、
その特別な車両を運転する資格
持っていなければ運転はできません。

資格を与えるためには、
「社内教育」が必要です。

教育を実施して、
「この人であれば運転は問題ない」と判断したら
その人へ資格付与をおこないます。


わたしが担当する教育内容は
『知識面に特化した社内資格』です。

非常に特殊かつ
業界内のみで使用しない。

また、
わたしの教育する資格を持っていないと
現場で作業ができないという点もミソです。



✔社内教育の
 何が大変なのか!?

そんな重要なポストに位置付けされる
わたしの担当する資格ですが…

「初めに教育を受講したら終わり!」

ではありません。

じつは、
2年おきに再教育が必要になります。

「過去に習ったこと、忘れてませんか?」
という考えが再教育の目的です。

もちろん、
新入社員への初めての教育も担当します。

以下、わたしの社内資格の教育における
もっとも考えるべきポイントです。


・新入社員へ初教育を実施
・初教育後、2年おきに再教育を実施

そして、
おおよその教育時間は
「5時間」です。

さらに社員の数も
そこそこに在籍するので、
おおまかに教育実施の日程を計算すると…

毎月、2~3人は教育します。


これがお仕事とは知っていても、
大変なんです💦


教育日程の調整であったり、
当日には教育を実施したり。

座学自習が終われば、そのあとはテストです。

テストを採点後、合格に点数が足りなければ
受講者にたいして足りない部分を
再度、教育します。

この工程が
毎月、2~3回はやってきます。



✔継続こそ
 忍耐力を作り出す

教育担当になった最初の年は、
目まぐるしい日々を過ごしていました。

とにかく、つぎからつぎへと
教育の進捗状況をすすめないと
何も始まらない。

それこそ「終わった…」と思えば、
すぐに「つぎ」がやってきます。

正直、担当を降りて
「ほかの人にお願いしたい」とも思いました。

でも、諦めませんでした。

その背景には、
noteの毎日投稿が関係します。


毎日投稿は、まさに継続。

書いて書いて、書き続けて。

今日、投稿して。
また、明日には投稿する。

一日という期間しか猶予が与えられない。

ひたすらに毎日、毎日、毎日と書き続けたら
わたしの中でとある感覚が作り出されました。

「忍耐力」です。


忍耐力とは、忍び耐えるチカラのこと。

一見すると、
苦しみから耐え抜くような感覚でとらえますが
そうではなくて。

続けたい物事にたいして、ひたすらに続けることで
「継続するチカラそのものに忍耐力が付いた」
という感覚です。

「続けないといけない」という次元をとおり越して
無意識のうちに続いている感覚。

言葉にすると難しいです😅

でも、わたしにとっての忍耐力というのは、
そうした無我の境地ともいえます。



話しを戻しますが、
毎日投稿で得た「忍耐力」は
わたしの社内教育にも貢献しております。

ひとつは、計画の立て方

ふたつ目は、
効率的にすすめる優先順位の見極め

三つ目は、諦めない精神力です。


それぞれは、
noteで毎日投稿を続けたからこそ得た
非常に重要なスキルです。









わたしにとって
いま担当する社内教育は
自己成長の糧そのものです。

慣れるまでは苦労の連続でした。

ただ、noteで培ったスキルを
上手に活用して乗り越えてきました。

いまでは、「いかに壁を越えてやろうか」と
試行錯誤する楽しさを覚えました。


これもすべては
noteさまさまです。

本当に、noteの存在には感謝しかありません。

もちろん、いつも読んでくださる
皆様の存在にも心から感謝しております。

いつも、ありがとうございます。



当記事が社会で働く方へ
参考になれば幸いです。

では、また。
失礼します。

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