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半歩でいい。ちょっとずつ、少しずつ前に進めばいい。足を止めるとそこですべてが終わりそうで。その恐怖に負けたくなくて進み続ける。続ける不安に打ち勝つからこそ唯一無二の価値が生まれるのです。

タイトルつぶやき投稿です。


継続の最終段階は、
無意識で”できる”こと。

いわば、
「できちゃってる」と感じる状態。


ただ、すべての行動がそういった
「できちゃってる」に結び付けられるのか。

といえば、そうではなくて。


日頃の生活リズムには、
関係のないような行動や思考に置いては、
ときには意識して取り組まなければいけません。

また、周囲の環境によって
望むべき習慣が手に入りにくいケースもあります。


こと、『創作』においては
多くの人は片手間にやっているのではないでしょうか。
(言葉を選ばずで申し訳ありません)

だからこそ、ついついサボり気味で
ほんのささいなキッカケで足を止めてしまう。

すぐに足を前に出せればいいが、
気づけば数時間、数日、数週間と月日がたつ。

いつの間にか、それすら忘れてしまう。


「それ、必要ないでしょ!」と
無慈悲な無意識の感覚は、
日頃の習慣から見事に引き剥がしてしまう。

悲しいですが、
人間は都合よく考える生き物です。


だからこそ、意識しなければいけない。

「自分にとって必要な行動なんだ」と
頭で考えて、つぎのステップに移らなければいけない。

そうやって、何度も何度も葛藤を繰り返して
だれも到達できないような場所に向かうからこそ
真似できない唯一無二の価値が生まれます。



言葉で並べると
とてもキレイでしょう。

でも、その道はけして平坦ではなくて
起伏は激しく曲がりくねって、
ときには逆戻りを余儀なくされる場合もある。

血みどろな道のりなんですよ。


だれも行かないから。

だから、行く。


打算は必要なくて、ひたすらに続ける。


続けるって、
そういうもんだと思います。



では、また。
失礼します。

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