わたしの涙腺をゆるめる記事を読んで
先日、
ステキな記事を拝読しました。
尊敬するnoterさんである「ミイコ」さんの
「やりたいことがない」
中3受験生、長男のためにできること
です。
上記の記事では、ミイコさんの息子くんの
今後の進路についてお話しされている内容です。
同年代のお子さんをお持ちの方に
ぜひとも読んでほしいと感じます。
また、そうでなくとも
夢や目標を持つためのヒントが
ミイコさんの記事には隠されています。
「やることが見つからない」と嘆く人にも
読んでほしい内容となっております。
ここからは、わたしが
ミイコさんの記事を拝読して感じた
想いについて共有させてください。
では、いってみましょう(^^♪

✔「やりたい」を一緒に探す
お母さんの存在

息子くんは、中学3年生です。
バリバリの受験生で、
来年の高校受験について戦っている最中。
その中で、ひとつ気がかりだったのは
「やりたいことがない」という点でした。
「なんとなく、この高校に行きたい」
「友達が同じ高校に行くから」
「親の勧めで通いたい高校を決めた」
まだ、この世に生まれて若干15歳。
進みたい高校を選ぶ段階で
具体的な目標や夢を持つのは難しい。
ミイコさんの息子くんも同様でした。
「どうしたら、いいんだろう」
悩む息子くんにたいして、ミイコさんの取った行動は
「幸せのヒント」を収集して提示することでした。
私が息子のためにできることは、
息子の進路選択の参考になるような
「幸せのヒント」を集めることだった。
「あなたは進学先の高校をどのように選びましたか?
そしてその後、どんな道をたどってきましたか?」
それを、人に会うたびに聞いてまわった。
その人に子供がいれば、
そのお子さんのことも同時に聞いた。
たくさんの「選択」の事例と
「その後」を集めて聞かせることで、
それをヒントに自分で後悔のない選択をしてほしかった。
ミイコさんは息子くんのために
”たくさんの選択肢”と”その後の状況”を
幸せのヒントとして提示されていました。
そして、結果として息子くんは
「進みたい高校」を選ぶことに成功しました。
続けてミイコさんは、進学する方向のみならず
将来のなりたい大人像についても
一緒に息子くんと考えました。
ミイコさんは息子くんへ
とある質問を投げかけています。
この人みたいになりたい。
そう思わせる”かっこいい大人”は誰かいる?
すごい…
恐ろしいほどに分かりやすく
的を得ている問いかけです。
息子くんにとって、
かならず訪れるべき未来です。
その未来の姿が、いまの理想と合致していれば
これほどに幸せな未来はありません。
そのためにも、
いま準備すべきことは…
想いを作ること。
ワクワクすることを考えること。
「何になりたいか」と理想を作ること。
まさに、ミイコさんの推奨する
”キレイごと”です。
ここまで、息子くんのためを思い
行動するミイコさんを心から尊敬します。
✔わたしの
涙腺崩壊ポイント

最後に私事ですが、
ミイコさんの記事を読んで
ウルっときました。
なぜ、涙腺が刺激されたのか。
それは、
努力が報われる瞬間を
共有してくれる人が存在するという点です。
わたくし、
非常に泥臭い努力ものに弱いです。
とくに
物語の主人公がみんなの見えないところで
たくさん努力をする。
努力をしても、なかなか結果に結びつかない。
それでも、あきらめずに
自分の理想に向けて、とにかく努力をする。
そして、ある瞬間
その努力がむくわれて結果につながったとき。
その瞬間に
一緒に立ち会って喜ぶ仲間や家族がいる。
「良かったね」と声をかけてくれたり、
泣いてハグしたり、無言で握手する友人がいる。
そういった姿を見たとき、
わたしの涙腺は崩壊します( ;∀;)\
(恥ずかしい…)
今回、ミイコさんの記事は
息子くんの努力を支える献身的なミイコさんの姿に
わたしの涙は反応しました。
「息子くん、大丈夫だよ。
ミイコさんは見てくれているよ」
そう、感じたんです。
努力はかならず報われる。
わたしは、そう信じています。
そして、その努力を見てくれている人も
かならず存在します。
だから、思い切って
努力してください。
あなたの努力は、
だれかの心を動かしてくれるのだから。

ミイコさん。
あらためて、素晴らしい記事を投稿いただき
ありがとうございました😭
そして、
息子くんの明るい未来を心から願っております。
また、勝手ながら
わたしの涙腺ポイントに共感いただければ幸いです。
では、また。
失礼します。
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