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【爆速】朝、起きれないのはナゼ!?見直したい○○の設定!

おつかれさまです!
習慣化を応援するnoteを書いています。

習慣応援家のshogoといいます。

今回のテーマは「朝、起きれないのはナゼ!?見直したい○○の設定!」です。

小説風に、若い会社員の朝の行動から見える「起きれない理由」について書いてみました。

~こんな人に読んでほしい~
・朝がとにかく苦手(-∧-)/
・早起きを習慣にしたいけど…悩んでいる人
・会社に遅刻した人


早起きが苦手な”ある会社員”のひとコマ…

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12月という寒い季節がやってきました。

寒い季節は布団から出るだけでも、一苦労の毎日。

朝の起床も一回目の目覚ましでスッキリと起きて、朝の時間を有意義に使用できれば、よい一日を過ごせるはずなのに…

どうしても、先延ばしの誘惑に負けて、起きれないと嘆く方は多いのではないのでしょうか?

ほとんどの方が、朝の起床をツライと感じていると思います。


たとえば…社会人一年目の男性の朝のひとコマを見てみましょう。

「もうちょっと…あと5分だけ寝たい…zzz」

目覚ましを5分おきにかけて、起きれるように設定している場合です。


12月某日。朝6:00頃。

ジリリリリッ!!

「zzz…!…もう、朝だ…とりあえず、目覚まし止めよう…」

ピッ!

「…まだ一回目だし…もうちょっと寝よう…zzz」

5分後…

ジリリリリッ!!!

「…もう5分たったのか…とりあえず目覚まし止めないと…」

ピッ!

「眠たいな…まだ、鳴るように設定してるし…あともうちょっとだけ…zzz」

5分後…

ジリリリリリッ!!!!

「…目覚まし鳴ってるよ…止めよ…もう最後だから…あとちょっとだけ…あとちょっとだけ…zzz」

5分後…

ジリリリリリッ!!!!!

無言で目覚ましを止める。

「うぅぅ…さむいぃ~…まだ時間あるし…すこし頭がさえてきたから布団のなかにいよう…zzz…zzz」

5分後…

ジリリリリリッ!!!!!!

「あれっ!何回目の目覚ましだっけ!?」

目覚ましを確認して…

「最後の目覚ましじゃん!!やばっ!!起きないと!」
「あーー、どうしてもっと早く起きなかったんだろう!!」

そうやって、朝の慌ただしい準備を終えて出勤。

5分おきに目覚ましを設定していも、5分おきに10回まで鳴るなら、10回目のベルが鳴るまで起きないのは、なぜでしょうか?

5分おき10回ベル設定で、最初の一回目で起きれる人は、ほぼいないと思います。

最後の最後まで寝てしまう…
まさに、先延ばししたくなる心理が隠されています。




行動アップの㊙テクニック・締め切りを見直せ!

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朝の起床を最後のベルが鳴るまで起きれないのは、デッドラインの心理が関係しています。

つまり、「締め切りの設定」です。

朝の起床のばあい、目覚ましが鳴ることが”締め切り”です。

締め切りとは、よく本を書き終わるまでの期日だったり、納品収めだったりと、守らなければいけない時間厳守のルールです。




起きれないのは「締め切りの設定」が間違っているから

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ほんらい、”目覚ましが鳴ることで起きること”がゼッタイなはずです。

では、なぜ、目覚ましが鳴ったにもかかわらず起きないのか?

それは、目覚ましが鳴っても、つぎの目覚ましが鳴ることを知っているから。

「つぎの目覚ましが鳴るから、いまは起きなくていい」と安心するからこそ、起きないのです。

これこそが「先延ばししたくなる心理」です。

では、どうすれば、目覚ましが鳴ったら起きるというマインドにできるのか?

それは、目覚ましの鳴る回数を見直すことです。

つまり「締め切りの設定」を再設定しましょう。

10回の設定であれば、5回に減らす。

5回なら、3回に減らす。

最終的に1回しか鳴らないように設定すれば、緊張感をもって起きれます。

「やばい!1回しか鳴らないからゼッタイに起きないと…」

朝からダラダラと起きれない問題を解決できます。




起きる楽しさを感じるためのポイント!

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目覚ましの設定の見直しについて、具体的なポイントを説明します。

まず、いきなり1回しか鳴らない目覚ましに挑戦しないこと

急に最終目的である1回目の起床にチャレンジしていいのですが、失敗したときのリスクが大きいことを忘れないでください。

もし、チャレンジ失敗したばあい…

「会社にスゴイ迷惑をかけた」
「やっぱり、自分には早い起床は向かない」
「そういう体質だから、改善はやめよう」

…といった、マイナスなイメージを持ってしまいます。
せっかく習慣化にチャレンジしているなかで、どうしても意欲的に取り組めなくなるでしょう。


最初は、小さな目標を設定することを心がけましょう。

10回で起きていたなら、8回でも構いません。

5回目で起きていたなら、3回目と変えてみる。

繰り返しながら、徐々に回数を減らして、勇気を持つことです。

「なんだ、やればできるじゃん」
「この方法、自分に向いているかも」
「このままいけば、1回でも起きれる」

そうやって肯定的な気持ちを大事にして、早起きを習慣化させるのがポイントです。



早起きできないのは「決心」していないから

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「休日はかならず遅くまで寝ています!」という惰眠を貪る方へ、朗報です。

たしかに、せっかくの休日だからこそ、自分の時間を自由に使うのは自由です。

ただ、自由だからこそ、もっと人生にとって効率的に使ってほしいと思っています。

休日の前の日は遅くまで起きて、つぎの日は昼過ぎに起きる生活は、どことなくうらやましい反面…あっとういう間に一日が終わるでしょう。

「なんのための休日だったんだろうか」
「もっと良い休日の過ごし方があったはず…」

そうやって、後悔しても時間は帰ってきません。

自責の念に駆られる前に、いま一度、早起きについて考えてみてください。

大事なのは「早起きするぞ!」と決心すること。

なんとなく休日は早起きしたい…では、また変わらない休日が待っているだけです。

しっかりと自分に向けて「早起きをする!」と、決めること。

早起きという目標を決めて、はじめてスタートラインに立てるのです。




どうして早起きできるのか?早起きの達人になる秘訣!

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早起きの達人は、最初から早起きが得意だったわけではありません。

・暗いうちから起きる新聞配達屋さん
・お弁当作りで起きるママ
・夜遅くまで働いても次の朝は早い会社員

こういった方は、早く起きなければいけない状況に追い込まれているからこそ、実行できています。

また、早起きするための動機として…

「仕事だから…」
「子供の嬉しい顔が見たいから…」
「生活のために…」

さまざまな動機はあれど、早起きそのものの”メリット”を感じるからこそ、起きていると思います。

朝の起床がツラいのであれば、一度「早起きしたら、どんなメリットがあるんだろう」と具体的に考えてみるのもおススメです。

たとえば…

・香りの良いコーヒーを飲むため
・スッキリした気持ちで、一日を過ごすため
・家族の笑顔を見るため

リアルな現実を想像するだけで「なんか早起きしてみたい」と思えれば儲けものです。

好きなものと早起きをつなぎ合わせて、楽しく実行しましょう。




【まとめ】早起きを実行したくなる3つのポイント

さらっと、おさらいです。

①  目覚ましの設定を見直す
②「早起きをする」という決心
③「早起きしたらメリットがある」という動機付け

早起きにチャレンジすることは、大変でもあり、楽しみなことでもあります。

ただ、少なくとも”挑戦しない”ことより、はるかに大儀のあるチャレンジだとわたしは思います。

だからこそ、「早起きにチャレンジしたい」「生活習慣を見直したい」というかたへ、参考程度になればと思い、記事を書いてみました。

つたない文章を読んでいただき、ありがとうございます。

では、また。
良い習慣ライフを。

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