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kon_onoe
「立場」とは時代の流れで変化します。ときに自分の都合よく解釈していると、思わぬ方向から反感を買うでしょう。会社内の立場、家族内の立場、友人同士の立場。あらためて、あなたの立ち位置は今、どのような場所なのかを見定めてください。
タイトルつぶやき投稿です。
人間関係において、
不要な争いや討論は避けられるなら避けるべきです。
もちろん、言うべきことは言うのは必要なこと。
ただ、立場によっては
「言ったところで意味がない」場面も容易にありえます。
よく見かける光景は、会社内の風景です。
その人は、
すでに定年退職を迎えてその後は勤続希望のため、
同会社へ再雇用されました。
いわゆるシニア契約のお方。
会社の立場とすれば、契約社員。
一般社員よりも立場は弱く、
管理職と権威を比べる位置にも立てません。
ただ、その人の立場は
完全なる「管理職より上」の立場です。
「休みをもっと与えろ」
「この仕事はしたくない」
「なぜ、もっと優遇しないんだ」
現職の立場のままどころか、上の立場で
ものを言う。
そうなれば、とうぜんながら
周囲から反発をもらいます。
「あの人は、なにを言っているんだ。
どの口がものを言っているんだ」という声。
立場は時代の流れで変化します。
同時に、
「自分の立ち位置はどういった状況なのか」を
理解しなければいけません。
もしも、立ち位置を誤ったときには
待っているのは孤立です。
だれにも相手されない。
喋りかけても最低限の会話だけ。
事務的なコミュニケーションで終わる。
「これでは、何のために過ごしているのか」
あきらかな
モチベーション低下につながるでしょう。
まぁ、「お金のために働いています」と
断言できる人はいいですが…
あなたの立ち位置と思い描く理想に
差異は生まれていませんか。
いま一度、
確認してみることをオススメします。
では、また。
失礼します。
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