見出し画像

「推敲」を知ろう

推敲すいこう


推敲すいこうとは、
文章を何度もり直すこと。

  ※ウィキペディア参照


文章を作成し投稿するnoterノーターにとって、
推敲すいこうは外せません。

今回は、
推敲すいこうの重要性”
についてお話しします。


推敲すいこうするから、
 記事は完成する

どんな文章でも
完璧なものは存在しません。

でも、限りなく
完璧な状態に近づけることはできます。

そのために必要なのが
推敲すいこうです。


読者にステキな記事を届けたい…

そう考えるなら、
ぜひ、推敲すいこうをおススメします。




✔かならず一度は
 推敲すいこうすべし

あなたは、
自分の作った記事を見直しますか?

見直ししないで投稿するのも
時短術のひとつですが…
個人的にはおススメしません。

なぜなら、どれだけ
「完璧に書けた!」と思っても、
後日、見直すと
”欠点が見つかる”からです。

文章の欠点とは、
誤字脱字ごじだつごやですます調ちょうの違和感、
伝わりにくい部分など、
文章のあらが見えることです。

どうして、
最初に書きあげた文章では
欠点が生まれるのでしょうか?


ひとつ目は、
書きあげたときのいきおにあります。

文章を作り上げるとは、
いきおいも大切です。

それこそ、
ちょっとしたミスは無視して、
とにかく最後まで書きあげます。

だからこそ、
最初の文章は粗削あらけずりで
言葉も書き殴ったような状態なので、
けして
読者に読みやすい文章とは限りません。


ふたつ目は、一回目の文章は
あくまで第一人者のあなたが
書きあげたモノ
だから。

その日の自分が書きあげて、
次の日は、また別の自分が読むと
感じ方に変化が生まれます。

書きあげた当日の気持ちや考え方も、
一日経てば、おのずと変わるモノ。

冷静になって、
初めて見える部分もあります。

そういった少しの変化を察知して、
文章でり込むからこそ、
より読者に素晴らしい文章を提供できます。




けして、最初に書きあげた文章が
悪いというわけではありません。

ただ、どうしても一回目の文章は、
なにかしらの欠点があることを
認めてください。

そのうえで、推敲すいこうして、
より素晴らしい記事を
読者に読んでもらうよう努力しましょう。





推敲すいこうするから
 成長する

投稿し終わったあとも、わたしは
自分の書いた文章を読むようにしてます。

読み直すことで
「あ~ここの表現、間違ってたな」
とか
「ここをもう少し改善できたかも」
と復習してます。

そうすることで、
次に書くときに生かせます。


見直さないと、改善は難しいのが
自然の摂理せつりです。

いつまでも成長せずに、
平行線のままで文章を書いていても
オモシロくないので…

自分の成長のために、
一度、投稿した文章を
何度も読み直すようにしてます。


「自分のための推敲すいこうと割り切って、
めんどくさがらず実践することを
おススメします(^^♪

結果、読者のためにもなりますよ🤗

では、また。
失礼します。

‐過去のおススメ記事‐
テレビが部屋にない理由
人の視線を感じると行動は変化する!?


いいなと思ったら応援しよう!

習慣応援家 shogo サポートしていただければ、あなたの習慣活動を全力で応援します!!