ちゃんとやる人の成功する理屈を再認識できた日
先日、ステキな記事を拝読しました。
橋本涼大さんの
です。
上記の記事では、成功する人の共通点として
与えられたチャンスを”ちゃんとやる人”は成果を得やすい!
ということを共有されています。
任せられた仕事をおこなう。
とうぜんで当たり前のように聞こえますが、
意外にも”ちゃんとやらない人”がいるのも事実。
ちゃんとやらないとは、
たとえば…
期日を守らない。
最後までやりきらない。
言った内容と違うことをする。
という具合に、任せたほうからすれば
「なにやってんだ!」と言いたくなるような行動です。
また、こうした行動を連発されていては
任せるほうも「こいつにお願いしよう」とは
なりませんよね💦
そうした人は、気づいた頃には、
成果を得られやすい立場とは真逆の
だれでもできるような実務しか
やらせてもらえない立場に追いやられることでしょう。
橋本さんは、自分自身にたいして
「今のあなた自身と、あなたは手を組みたいですか?
今のあなたと手を組めば、絶対に成功するって
思えますか?」と言及されています。
それほどに、ちゃんとやる人は
任せた内容にたいして真摯に取り組む人だと
教えてくれています。
✔自分ファースト
相手ファースト

そもそも、なぜ
任せられた仕事を取り組まないのか。
言われた内容に取り組むだけなら
さほど難易度は高くないはずです。
それでも取り組まない理由として
もっとも大きな点は、
「自分ファースト」で物事を考えているから。
たとえば、
体調が悪いから、後回しにしよう。
めんどくさいから、あとでやろう。
嫌なやつに言われから、やりたくない。
そうした「自分」という軸を中心に
取り組むべき優先順位を判断してしまう。
本来、仕事の優先順位は
会社であったり、上司が決めるもの。
守るべき優先順位があるにもかかわらず、
自分勝手な物事の判断によって
カンタンに取り組むべき行動を入れ替えてしまう。
結果、任せた仕事には着手せずに
納期は遅れて、最後は「やりたくない」と諦めてしまう。
そんなことでは、
人からの信頼は勝ち得ることはできません。
いかに、
相手の求めている考えを理解するか。
『相手ファーストになって物事を判断できるか』で
物事への取り組み方は大きく変化します。
”ちゃんとやる人”とは、
相手の求める答えを提示します。
だから、言われたことに即座に取り組めるし、
行動を結果につなげられます。
✔大人でも黙って
話しを聴けない人

周囲から信頼される人は、
相手ファーストで物事を考えられます。
とうぜんながら、相手の話しに耳を傾けて聴く
「傾聴能力」にも優れています。
ある程度の年齢になれば、
しぜんと傾聴能力は高まると考えるかもしれませんが。
大人になっても黙って
相手の話しを聴けない人は一定数、存在します。
わたしの体験を共有させてください。
先日、教育担当者として
自分より年齢のひとまわり高い方へ
教育をおこないました。
いざ、教育実施中。
わたしはカリキュラムどおりに進めようと
奮闘している最中に、その人は
話しの筋を折るように横から関係のない話を
振ってきます。
息抜き程度であれば良いのですが、
ひとつ章が進めば、小話がはいり。
もうひとつ、章が進めば、また小話がはいり。
いつまでたっても、教育が進みません。
あげくの果てには、その人から
「早く帰りたいから、さっさと進めろ」と
言われる始末。
「いやいや、黙って話しを聞いてくれれば
十分に時間内に終わりますよ」と思ったのは
ここだけの話しです。
おそらく、上記の人は、
頭の中に思い浮かんだ話しを聞いてもらいたくて
教育中も関係なく喋りかけたのでしょう。
ただ、それでは本来の教育に支障が出て
教育は進まないわ、時間はかかるわで
お互いに困った状況に陥っています。
いかに相手ファーストで考えるべきかを
身をもって実感しました😓

与えられたことをちゃんとやる。
シンプルながら、現実には
できない人が多数だと感じます。
だって、自分が大切だから。
人のことなんて後回しにしたいから。
でも、それでは
仕事はまわりません。
会社は、上長の支持に従って行動するからこそ
利益を生み出す組織です。
いまのあなたは、自分ファーストですか。
それとも相手ファーストですか。
胸に手を当てて
考える機会になれば幸いです。
では、また。
失礼します。
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