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“疲れないWDW”を考えた結果、サラトガからリビエラへ変更した話

通常、
1週間でも足りないと言われるWDW。

ましてや今回は、
世界一周旅行の途中。

限られた時間の中で、

・WDWも楽しみたい
・DVCホテルも楽しみたい
・DCLも楽しみたい

でも、
疲れすぎる旅にはしたくない。

そんな、
かなり“わがまま”な条件を、
自分なりに本気で考えながら旅程を組んでいました。

そして、
最後まで悩んだのが、
23日〜24日のホテル。

最初に取れていたのは、
サラトガスプリングスでした。

最初はサラトガスプリングス予定だった


サラトガって、
かなり好きなホテルです。

落ち着きがあって、
自然感がある。

Disney Springsへも近い。

ガヤガヤしすぎていなくて、
“回復するホテル”
という感じ。

特に今回は、
翌日にDisney Cruise Line。

だから最初は、

「最後はゆっくり回復したい」

と思っていました。


毎日DVC空室を見ていたら突然空いた


でも、
毎日DVC空室を見ていたある日。

突然、
リビエラの
「デラックススタジオ・プリファード」
が空きました。

かなり悩みました。

DVCって、
本当に突然空室が出る。

特に、

・60日前前後
・31日前前後
・直前1週間

この辺りは、
かなり動く印象があります。

だから、
満室でも諦めないのって、
結構大事だと思っています。


WDWで一番疲れるのは“移動”


今回かなり意識していたのが、

“疲れないWDW”。

WDWって、
アトラクション以上に、
移動で疲れることが多い気がしています。

・閉園後の長いバス列
・ホテルへ戻るまでの移動
・疲れた状態で待つ時間

この積み重ねがかなり大きい。

特に、
EPCOTとハリウッドスタジオの日。

この2パークって、
想像以上に歩きます。

だからこそ、
「帰り方」
をかなり重視しました。


リビエラを選んだ理由


リビエラの魅力は、
やっぱりスカイライナー。

EPCOTから、
夜風を感じながらホテルへ帰る。

ハリウッドスタジオ帰りも、
長いバス列に並ばなくていい。

しかも、
移動そのものが楽しい。

“帰る時間”
まで含めて、
ディズニー体験なんだと思いました。

だから今回、

23日
リビエラ
→ EPCOT & ハリウッドスタジオ

24日
サラトガスプリングス
→ Disney Springsで回復

この流れへ変更しました。


ホテルから旅を作る


今回かなり感じたのは、

WDWは、
「どのホテルに泊まるか」
より、

「どの日に、
どのホテルへ泊まるか」

が重要だということ。

・パークまでの距離
・移動手段
・その日に何をしたいか
・疲れやすい日程かどうか

それを考えながら、
ホテルとパークを組み合わせていくのも、
WDWの面白さの1つ。

今回の私の場合は、

21日
ベイレイクタワー(コンテンポラリー)
→ マジックキングダム

22日
ボードウォーク
→ マジックキングダム全振り

23日
リビエラ
→ EPCOT & ハリウッドスタジオ

24日
サラトガスプリングス
→ Disney Springsで回復日

という流れにしました。

もし、
自分だったらどう組むか。

そんなことを考えながら、
旅程を作る時間も、
WDWの楽しさなんだと思っています。

DVCポイントで“旅を設計する”

今回のホテルは、

すべてDVCポイントを利用して予約しました。

WDWって、

ただホテルを予約するだけじゃなく、

「どの日に、

どのホテルへ泊まるか」

を考えながら、

旅そのものを組み立てていく感覚が面白い。

最近は、

ホテルを“宿泊場所”

というより、

旅をデザインするための一部として考えるようになってきました。

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