世界一周航空券で巡るWDWとDCL。“ホテルから旅を作る”という考え方に変わった話
通常、
1週間でも足りないと言われるWDW。
ましてや、
世界一周旅行の途中。
限られた日数の中で、
WDWも楽しみたい。
DVCホテルも楽しみたい。
DCLも楽しみたい。
でも、
疲れすぎる旅にはしたくない。
そんな、
かなり“わがまま”な条件を、
自分なりに本気で考えながら旅程を組んでみました。
読者の中にも、
「長期連休は取れないけど、
いつかWDWへ行ってみたい」
と思っている人は、
多いんじゃないかと思います。
今回の記事は、
そんな“限られた時間で、
どうWDWを楽しむか”
を考えながら作った記録です。
2026年、
ワンワールド世界一周航空券を使って、
アメリカを巡る旅を計画しています。
ニューヨーク、
ラスベガス、
ロサンゼルス。
その中でも、
特に楽しみにしているのが、
WDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)
と
Disney Cruise Line。
今回のWDW滞在は、
ただ「パークへ行く旅」ではなく、
“どうすれば疲れず、
世界観に没入できるか”
をテーマに旅程を組んでみました。
その結果、
たどり着いたのが、
「ホテルから旅を作る」
という考え方でした。
今回の旅程はかなり特殊です
21日
コンテンポラリー
22日
ボードウォーク
23日
リビエラ
24日
サラトガスプリングス
4泊で4ホテル。
普通に考えれば、
かなり面倒そう。
実際、
昔の私なら絶対やらなかったと思います。
でも、
DisneyのBell Servicesを知って、
考え方が変わりました。
Disney直営ホテル同士なら、
荷物を次のホテルへ運んでくれます。
つまり、
朝チェックアウト
↓
荷物を預ける
↓
手ぶらでパーク
↓
夜、新しいホテル
という動きができます。
これが本当に衝撃でした。
“ホテル移動日”
なのに、
移動日のストレスがほぼありません。
ホテル選びでかなり参考にした動画
今回、
ホテル選びでかなり参考にしたのが、
風間俊介さんと浅倉大介さんの
「フロリダ ディズニーホテル30軒制覇」の動画。
ホテルそのものの豪華さだけではなく、
・どのパークと相性が良いか
・どんな時間を過ごしたいか
・ホテルごとの空気感
まで話していて、
かなり参考になりました。
WDWって、
アトラクションだけじゃなく、
“ホテルも含めて世界観”
なんだな、
と改めて感じました。
リビエラを選んだ理由
今回、
一番悩んだのはリビエラ。
最初は空いていませんでした。
DVCは7ヶ月前予約。
人気ホテルは本当に埋まります。
特にリビエラの
デラックススタジオ・プリファードは強い。
でも、
毎日空室を確認していたら、
突然空きました。
本当に嬉しかったです。
「あ、この旅完成したかも」
って少し思いました。
DVCって、
最初に取れたホテルが正解じゃない。
後から旅程が完成していく感じがあります。
だから、
満室でも諦めない方がいい。
特に、
・60日前前後
・31日前前後
・直前1週間
この辺りは本当に動きます。
毎日見ていると、
突然空室が出る。
これ、
DVCの面白さの1つだと思っています。
“疲れないWDW”を意識した
WDWって、
実際かなり疲れます。
でも、
一番疲れるのって、
アトラクションじゃない。
移動です。
・閉園後の長いバス列
・疲れた状態での移動
・ホテルまで戻るストレス
この積み重ねがかなり大きい。
だから今回、
ホテルごとに役割を決めました。
コンテンポラリーはWDW開幕の没入感
チェックイン後、
そのままマジックキングダムの花火。
モノレールの音。
アメリカらしいロビー。
独特の空気感。
「あぁ、
アメリカディズニーに来た」
という感覚が一気に来る。
初日にぴったりでした。
ボードウォークは“大人WDW”
夜の湖沿いの空気感が本当に良い。
派手さではなく、
落ち着き。
マジックキングダムを全力で楽しんだ後、
この静けさがかなり心地良い。
EPCOTエリア独特の、
ゆっくりした時間が流れている感じ。
このホテル、
かなり好きになりそうです。
リビエラを選んだ本当の理由
そして、
今回一番楽しみなのがリビエラ。
理由は、
スカイライナー。
EPCOTとハリウッドスタジオの日って、
かなり疲れる。
でも、
スカイライナーなら、
“帰る時間”まで楽しい。
EPCOT閉園後。
夜風を感じながら、
空中移動でホテルへ帰る。
長いバス列に並ばなくていい。
その時間まで含めて、
“ディズニー体験”
なんだと思っています。
24日は“余白の日”
24日は、
サラトガスプリングス。
Disney Springsをぶらぶら。
何もしない日。
でも、
実はこの“余白”
がかなり重要だと思っています。
WDWって、
予定を詰め込みたくなる。
でも、
後半になるほど、
回復が大事。
特に今回は、
翌日DCL。
だから、
サラトガの静けさがかなり合っていました。
・広い敷地
・落ち着き
・自然感
・Disney Springs徒歩圏
この“回復感”。
旅全体の満足度を、
かなり上げてくれそうな気がしています。
ホテルから旅を作る
今回強く感じたのは、
WDWは、
「どのホテルに泊まるか」
ではなく、
「どの日に泊まるか」
が重要だということ。
最近は、
まずパークを決めるのではなく、
「ホテルから旅を作る」
ようになりました。
これ、
WDWの満足度かなり変わると思います。
そして実際に行った後、
この旅がどう感じたのか、
また続きを書きたいと思っています。
