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forgiveness1
燦めく小箱
海を切り取り
額に入れ
潮の香り
ポケットに
優しく
揺れる
静かなる
銀光
潮風
柔らか
砂浜
歩く
口笛
吹いて
燦めき
さざめく
季節
追い抜き
象嵌細工の小箱
開け
そっと
呟く
秘密のお話
※久藤あかりさんのイラストを見出し画像に使わせていただきました。
創作意欲はあるのに、一言も言葉が浮かばなくなっていたとき、久藤あかりさんのイラストを見て急に言葉が次々と溢れ出たことがありました。
インスピレーションをかきたててくれるイラストに、いつも助けられています。
私は、言葉を恐れています。
恐れているからこそ、観える言葉があると感じています。
最近は、恐れとともに自分が紡ぎ、選ぶ言葉の責任を、深く考え戸惑うことが多くなっていました。
この戸惑いを説明することも解決する術も知らず、もやもやした気持ちを心の奥に抱えていました。
今回ご紹介したい久藤あかりさんの記事に、そんなもやもやを消してくれる言葉たちが綴られていました。
「書くことは苦悩 同時に浄化」
書き続けているクリエーターさんだからこそ紡げる言葉が、宝石のようにちりばめられています。
久藤あかりさんの言葉は、雪解けを待つ湧き水が春を連れて流れる小川のような温かさと慈しみに溢れています。
久藤あかりさんの記事です。
多くのクリエーターさんが共感される内容なのではないかと感じます。
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わたしの紡ぐ言葉をお読みくださり、ありがとうございます。
あなたの日々が、優しい言葉で満たされますように!
