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ふみわくらぶ便り Vol.9

メンバー紹介第7弾

新年最初のメンバー紹介です。この方はふみわくらぶ唯一の音楽班の方です。作曲、編曲、魔改造と多くの曲を公開されています。また、noteの中の方々とコラボをされたりしています。私が一番スゴイなと思う点は、和声・和音にこだわった創作をされており、紡がれるコーラスはとても魅力的です。もうお分かりですよね?

その方の名は、見据茶(みすてぃ)さん

noteのページはこちら https://note.com/mistybysus_t

大村プレリュード(前奏曲)序章

本の紹介ページにはこう書かれています。

「御館様は生きとらすぞぉ!」 こん男を純忠公にすっしかなか!。又助は即座にそう決意した。 戦国時代にタイムスリップし大村純忠の影武者となったキャリア官僚。 400年前と現代の同じ寺の住職も絡みながら登場人物たちは将来の大村をどう築いて行くのか? 世界に貢献できるであろう町「大村」の物語。その序章。全くタイプの違う物語ばかりを集めた私の初の短編集となります。 どれか一つでも、あなたの心に残る物がありますように。
A5サイズ 89ページ 1,000円


私は親しみを込めて「みすてぃさん」とお呼びしていますが、知り合った当初は、キッチリ漢字で見据茶さまとお呼びしていました。いつから変わったのでしょうね?
私も音楽は好きで、ジャンルに関係なくよく音楽を聴きますし、若い頃はバンドなどもやってましたから、とても興味のあることをされていてスゴいなと思っています。
私とは同年代の方のはずですが、精力的に活動されているのに憧れすら覚えます。
小説はこの作品ひとつだけということですが、序章なのですからきっと続きがあるはず。これからが楽しみです。

文学フリマ京都10

どこ:京都市勧業館みやこめっせ 1F 第二展示場・3F 第三展示場
いつ:2026年1月18日 (日) 12:00~17:00

ご紹介した本が買えるのはこちら⇩⇩⇩

ぜひお越しください。

ここからは近隣情報をお届け

会場から徒歩5分もかからないところ、京都市京セラ美術館があります。ネーミングライツ契約により京セラの名を冠しますが、公立の美術館としては日本で一番古い建築とされています。リニューアルから5年が経過しますが、昔は階段や廊下を歩く度にギシギシと音がしてたのですが、ずいぶんキレイになったなとの印象を受けます。東山キューブという名の展示場も新設され、ゆっくりと楽しめる美術館になりました。
因みに「京都展日展」が文フリ前日の17日まで。当日はコレクションルームにて「お雛さまと人形の世界~絵画とともに四季をめぐる」などが開催されています。

Michel Fugain  /  Une belle histoire

#ふみわくらぶ#メンバー紹介 #Michel_Fugain #Une_belle_histoire