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ふみわくらぶZINE差し上げます

 昨日行われた、『文学フリマ京都10』は盛況のうちに恙なく終了いたしました。
 私たちのブースにお立ち寄りいただいたみなさま、誠にありがとうございました。

 さて、ふみわくらぶ17名でつくったZINEが若干数残りました。
 つきましては先着20名の方に無料で差し上げたいと思います。

 欲しいと思われる方がいらっしゃいましたら、コメ欄へご連絡ください。
 ただし、コメ欄にご住所などは書かないでくださいね。
 改めてこちらからご連絡させていただきます。


 文学フリマを目指そうとしたのが約一年前。僅か数名で意気投合したものの、何をすればいいのか、どうすればいいのか、手探りもできないほどの無知な集まりでした。
 それからすれば、われわれの先達として個人での出展をされ、文フリを経験されたミモザさんの存在は大きなものでした。ミモちゃんありがとね。

 それから少しずつ他の地の文フリやZINE FESを見学に行ったり、情報収集に行ったり、少しずつ蓄積されていくものがありました。

 そして、さすがにみなさんnoterさん。だから創作を含めモノづくりは得意な面々。それぞれがテーマを決めて、本をつくり始めました。
 とっても楽しかったですよ。
 私が物語などを書き始めたのはnoteに入ってからですから、約2年半ほど。
 拙い文章を何度も何度も書き直し、それでも拙さは抜けなくて、もうこれで印刷に回さないと無理だって思われるギリギリまで、読み返すたびに現れる修正箇所と闘いました。きっと今も読み返せば修正箇所が見つかるのでしょうね。
 他にもメンバー全員が2ページずつを担当してくれたZINEの編集や、他のメンバーの創作のお手伝いなどを経て、ようやく文フリ当日を迎えます。

 ブース準備も楽しく、メンバーたちとああでもないこうでもないといいながら、結構立派なブースが整いました。
 さて、開場となりました。会場の西口から入るとほぼ真っ直ぐの位置にブースが存在したために、人通りも多く、早い段階からブースを覗いていただいたり、メンバーの作品を購入していただいたり、多くのnoterさんが来てくださったりと忙しいままに時間が過ぎていきます。
 15時からは希望者だけですが、ご近所の平安神宮を詣で、神苑を散歩してきました。
 そして大満足のうちに閉館を迎えます。


 ひとつ前の記事にも書きましたが、創作に主眼をおき、ブースを構えることや、販売が主眼ではありませんでした。
 そうなんです、拙いながらも創作することが好きだったんですね。
 そして他の誰かが創作された作品を見ることも好きでした。
 初めて文フリの出展者側を経験してみて、もちろん出展者側のすべてを経験したわけではありませんが、私にとって文フリは、見て回って楽しむもので、ブースを構えたり、販売することではないと気付きました。


 今後については、自身の創作に関しては知識も技術も不足していますから趣味の範囲で適当に。
 これからは、好きなnoterさんをはじめ、たくさんの方々が書かれた中から、自身の好きなものを見つけ出し、推したいと思っています。
 どんな方法がいいのか、暗中模索、五里霧中ですが、確立させていければいいなと思っています。
 さて、どうなりますか?

最後になりましたが、文フリ京都10にご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
ご出展されたみなさま、お疲れさまでした。
ふみわくらぶのみんな、楽しかった日々をありがと。

みわからす

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#ふみわくらぶ #milet #The_Story_of_Us