【#ミリしら解説】No.04
2024年 流行語大賞ノミネート30語
No.01 アサイーボウル
No.02 アザラシ幼稚園
No.03 インバウン丼
No.04 裏金問題
No.05 界隈
No.06 カスハラ
No.07 コンビニ富士山
No.08 侍タイムスリッパー
No.09 初老ジャパン
No.10 新紙幣
No.11 新NISA
No.12 ソフト老害
No.13 トクリュウ
No.14 南海トラフ地震臨時情報
No.15 猫ミーム
No.16 はいよろこんで
No.17 8番出口
No.18 はて?
No.19 BeReal
No.20 被団協
No.21 50-50
No.22 ふてほど
No.23 BlingーBang-Bang-Born
No.24 ブレイキン
No.25 ホワイト案件
No.26 マイナ保険証一本化
No.27 名言が残せなかった
No.28 もうええでしょう
No.29 やばい、かっこよすぎる俺
No.30 令和の米騒動
第二弾は『裏金問題』
政治家が、政治資金収支報告書に記載したとかしなかったとかで大きな話題となり、選挙で落選する人も出るほどに社会問題となり注目度も高い裏金問題。
ここへきて、大臣や政務官に就けないとか、党からの推薦がもらえないとかで公式に弁明しようというさもしい議員が多く現れてきた。
これはこれで問題点が多いので、国民の一人として今後の成り行きを見ていく必要があると思っている。
だが、それ以上に報告書に絶対記載してはいけない裏金があることを皆さんはご存知だろうか?
衝撃の事実‼︎
それはひた隠しにされてきた事実。
隠すことに誰も異論を挟まなかった事実。
数年に一度くらいの割合で週刊誌などを賑やかすという事実。
だが何一つ解明されないという事実。
それはそうだろう。
不正に得た金額を表に出すバカはいない。
そんなヤツがいればお目にかかって見たいとさえ思う。
それは当然のことだったのかもしれない。
話は変わるが、皆さんはどれくらいの金額を貯蓄しているだろうか?
たんす預金は別として、銀行や信用金庫、郵便局などに預金されている方は多いだろう。
では、預金につく微々たるものではあるが、利息はどうやって生み出されているのかご存知だろうか?
預けただけで自然にお金が増えるはずはない。
増えるには増えるだけの仕組みがあるのだ。
簡単に説明すると、預金者から預かった金額を投資などに運用し、得た利益の数パーセントが利息として預金者に還元される仕組みとなっている。
しかし、どこにどれだけの金額を預け、そこからどれだけの損益が出たのかはなかなか表に出てこないのが実情。
ここに目を付けた賢いヤツがいた。
また、銀行は公的機関と思われている方もいらっしゃるかもしれないが、歴とした株式会社であることが多く、利益を追求する会社であることを忘れてはならない。
一方で郵便局は、元々公的機関であったから、よりシークレットの部分が多く、付け入る隙がたくさんあった。
そして問題となるのが公的資金の私的流用、つまり純然たる裏金の行方である。
もっとも、これができる人物は一部に限られるのだが、未だに誰がいつどれだけ何にというのはパンドラの匣の中に隠れて見えない。
おそらく一生開くことのない匣なのだろう。
本来であれば、仕組みや関わった人物などを書くべきなのだが、残念ながら具体的なことは何一つ書けない。
中途半端になって申し訳ないが、いくら生い先短い年寄りとはいえnoteに記す程度のことで命を危険に晒すわけにはいかないからだ。
これが表に出ることの影響は非常に大きい。
もし事実を知ったとしても公表を躊躇うだろう。
そして、少なくとも半世紀以上昔から行われているのだから、おそらく全容を知る者は一人もいないだろう。
本来あるべきはずのないモノがあることになってしまうのだから。
そんな珍妙な話は知らない方が幸せなのかもしれない。
これを身近な話しに置き換えてみた。
例えば奥様が隠蔽しているへそくりという名の隠し財産を偶然であれ見付けてしまえば、家計に与える影響は大きいと言わざるを得ない。
だが、この記事を読んで必死に探すのはやめたほうがいい。
また、万が一見つけたとしても穏便に事が進むことを祈らざるを得ない。
元社会部記者 三羽 烏
期日延長ありがとうございます。
当初の期日は守れませんでした。記者失格です。
すでに元って付いてますけどね。

Cher & Belinda / DJ Play A Christmas Song


おっぱい(書くけど滅多に口にはだしません)
#ミリしら解説 #○資金 #賑やかし帯アドベントカレンダー
