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ふみわくらぶ便り Vol.7

メンバー紹介第5弾

この方の紡ぐ文章はドキッとすることが多い。特に人がよく死ぬ。心臓の弱い人は要注意ですね。もちろん実際に殺人を犯してるわけではないですよ、多分。私はこの方を親愛の情を込めてさんちゃんと呼んでいます。もうお分かりですよね?

その方の名は、sanngoさん
noteのページはこちら https://note.com/sanngo

本のタイトルは『臘 月』

著者名は夏野さんごさん

本の紹介ページにはこう書かれています。

全くタイプの違う物語ばかりを集めた私の初の短編集となります。 どれか一つでも、あなたの心に残る物がありますように。
食べることを忘れても、書いていたい。 食べ物を削っても、本を買う人になりたい。 そんなカッコ悪い生き方をカッコいいと思う自分であり続けたいと願っています。
A5サイズ 50ページ 500円

さんちゃんは人を惹きつけます。まるで磁石のように。今年の秋、ふみわくらぶの予祝会として集まった時に初めてお目に掛かりました。多分その場にいたほぼ全員がさんちゃんとは初めてだったと思います。それでもまったく違和感なく、想像通りのさんちゃんだと口を揃えました。そんな人も珍しいと思います。ご苦労されているはずなのに、そんなことは微塵も感じさせず、あの明るい笑い声にみんなが和みます。
そんな人の書いた短編集読みたくないですか?

文学フリマ京都10

どこ:京都市勧業館みやこめっせ 1F 第二展示場・3F 第三展示場
いつ:2026年1月18日 (日) 12:00~17:00

ご紹介した本が買えるのはこちら⇩⇩⇩

ぜひお越しください。

ここからは近隣情報をお届け

会場から徒歩10分もかからないところ、白川筋を地下鉄東西線東山駅へ向かう途中に自家製臼挽き十割蕎麦と鴨鍋が楽しめる「三味洪庵」があります。
白川の流れを見ながらゆったりした時間をお過ごしいただけるはずです。ただ、今夏より中学生未満のお子様はご遠慮くださいとなっていますのでご注意ください。

余談になりますが、中国からの旅行客が激減し、京都市内のホテルは軒並み値下げしています。おそらく来年2月の春節まではこのまま推移するのではと思われていますが、裏を返せば今が京都旅行の狙い目でもあります。
この機会に京都に おこしやす。

藤井 風  /  I Need U Back

#ふみわくらぶ #メンバー紹介 #藤井_風 #I_Need_U_Back