第57回 3つのお題 ファンタジー篇?
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みかんさん お世話になります。
よろしくお願いします。
第57回 3つのお題(ファンタジー)
お題①:「オーロラの駅」
お題②:「星降る丘の時計台」
お題③:「朝焼け色の汽車」
お題④:イラストから空想した世界を書いて下さい。
創作のルール(いつものゆるルール)
3つすべて使ってもOK、気に入った1つだけでもOK
詩、童話、掌編、ヘンテコ物語、なんでもござれ
自由に、即興でも、のびのびと🍀
今回のお題は難易度高めですが、チャレンジお待ちしています。
参加について(自由参加・ゆるっと歓迎)
このお題を使って、自由に表現してみてください。
投稿の際には、ハッシュタグ #3つのお題に空想のひらめきを
このページを貼り付けて下さい。
今夜、僕は行きます。
タイムリミットは、星降る丘の時計台が午前0時を告げるまで。
その時間を過ぎると、僕は行きます。

オーロラの駅を出発する最終の汽車に乗ります。
遠くへ旅立つという意識もなく、現実逃避でもないよ。
むしろ現実をしっかり見据えた行動なんだと自分では思ってる。
それが正しいことなのかは分からないけど、とにかく行かなくちゃならないと思ったんだ。

夜中に出ていくなんて、淋しい思いをさせてごめんね。
ほかに方法がないわけじゃないんだろうけど、これしか思いつかなかったんだ。
決して君をないがしろにしてるわけじゃない。
もちろん不幸へ陥れようなんてこれっぽっちも思っちゃいない。
どちらかと言えば………、どちらかと言わなくても、君のことを真剣に考えた結果なんだ。
これだけは分かっててほしいと思ってるよ。
慣れないことをするようだけど、君との未来を考えて、このままじゃいけないって思ったんだ。
だから思い切って行ってみることにした。
君と交わした「必ず戻る」って約束は絶対に守る。
だから君には待っててほしい。
そろそろ動き出さないと間に合わないな。
じゃあ、また。
ClariS / ヒトコト
とりあえず初めての夜勤に行ってくるね。
いつまでもプータローじゃねぇ。
なぁに隣町だから近いもんだよ。
帰りは朝になるけど、何か買ってこようか?
それとも帰ってからつくろうか?
