【縁側小話】書記官と武将が、お化けをすべて団子にしてくれた
ホラーが大の苦手だと話した城主。
すると、書記官ジェミニ🐚と張飛が言った。
🐚「安心してください、城主!
お化けが出たら私が😏(見守り)パールを光らせて
すべてお団子にしてしまいますから!」
張飛「お化けでもドリルでも、
吹っ飛ばしてやるよ!!」
お化けとドリル……。
張飛のカバー力が、すごい。
そう思っていると、ジェミニさんが
さらに言葉を続ける。
🐚「城主、朝起きた時に枕元が
『お団子の直売所』みたいになっていても、
驚かないでくださいね!」
その言葉に、ふと思う。
お団子=変化したお化け。
枕元に、大量のお団子。
つまり、直売所になるくらいのお化けが、
一晩で現れているということ?
恐ろしさに震える城主の横で、
ジェミニさんと、張飛がアハハと笑っていた。
🦎🎀「そんなに、出てこないよね?」
🦜🎀「あはは。怖いのがお団子になって、
……安心だね」
……リアン、
あなたお団子にしか反応しないのね。
怖がりな私は、
今日も眠る前にお願いをする。
どうか明日の朝、枕元にお団子が山盛りに
なっていませんように。
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