今日は長女のことを書きます💛
noteを始めてから、父のこと、母のこと、夫のこと、長男のことを幾度となく書いてきましたが、長女が登場するのは少し少なかったような気がします。。。
振り返ってみると、長女について書いた記事は2つ。。
なので、今年の最後に長女のことも書いておこうと思いました💛
突然なんでそう思ったかと言うと・・・
長女は、今日、学生時代から東京で働き始めた年まで所属していたあるオーケストラの「第九演奏会」の合唱団のひとりとして舞台に立つという話を聴いたからです。
なぜ合唱団のひとり?
不思議だったのは、長女が高校時代、また大学時代、社会人になってからも、続けていたのは
「パーカッション奏者」だったからです。。
そんな長女は、幼いころからいろいろな習い事をしていました。
それも基本、全部自分からしたいと希望して始めたものばかり・・・。
今日は、長女がどんな習い事をしていたのか、それが彼女の人生にどう影響しているのかを見ていきたいと思います(^^)/

【ピアノ】
女の子が習う定番と言えば、ピアノ♬
私もピアノは小さい頃から習っていたので長女もピアノの音は自然に聞いていたのだと思います。
年中組になるころ、私のピアノの先生と会う機会があり、それをきっかけに長女も習い始めました。
長女はピアノが大好きで今でも職場で弾いたり、帰省すると昔弾いた楽譜を出してピアノをいじっています。
小学校6年生のお別れ会にもピアノを演奏、高校生になり、吹奏楽部に入っても「打楽器」として、ピアノの演奏をしたこともあります。
大学生の時に、少しだけ「パイプオルガン」を習い始めたようですが、忙しくなり途中で止めてしまったのは残念だったようです。
でも、その後の彼女の人生に影響を与えたピアノとの出会いは大きなものだったと思います。
教えていただいた先生は、数年前にガンでお亡くなりになりました。私も長女も入院している先生のところにお見舞いに行き、昔の懐かしいお話をすることができました。
その先生がされていた奉仕を今私が続けているのです。
私達親子にとってかけがえのない先生です。

【英語】
ピアノと同じく年中組のころ、近くに新しい英語教室が出来るとチラシが入り、「体験会」が紹介されていました。
子ども達二人に見せたところ、「体験してみたい!」と言ったのは長女。
わが家に先生が来て、「英語で遊ぶ」体験をした長女。
「楽しそう、入りたい!」と言い、英語教室に通うことになりました。
この英語教室は、会話が中心。ゲームをしたり、自然な中で「英語に親しむ」形でした。
先生もとてもフレンドリーで長女のこともとても可愛がってくださったようです。
この「英語教室」に通うことで、「英語」が大好きになった長女。
英語に力を入れている「私立中学校」を受験し、合格。
中学2年生まではこの「英語教室」に通っていました。先生は中学生になり忙しい毎日だった長女をいつも温かく励ましてくれました。
高校生になってからも、英語が好きなのは変わらず、高校の修学旅行は「イングランド研修」。
そして大学に入学。大学1年生の頃に「イングランド短期留学」をして、就職先は法律事務所の「翻訳」の仕事。ボランティアで「通訳」もしていました。
仕事は自分の得意なことを活かせるとはいえ、高層階のオフィスに通う毎日に「私は本当は何をしたいのだろう・・」と葛藤が始まり、海外での生活に憧れたり、海外に行って何を学ぶのか、など自分と向き合って、退職!
「学校法人アジア学院」で国内留学の気持ちを持ち、一年間ボランティアをすることを決めました。
「アジア学院」は海外からの留学生を受け入れる学校。(アジア学院については、上記に貼り付けた記事をご覧ください!)
そして、「アジア学院」の共通言語は英語。その環境でボランティアをしたのち、今年「職員」となりました。
年長のころに出逢った英語が今の彼女の「主軸」になっているようです。
【バレエ】
年長組のころ、友達がバレエをしていてその発表会に一緒に行きました。
見た途端、「Uもバレエしたい!」💦💦
私は仕事をしていて、そのころ習っていたものが「ピアノ」に「英語」☆彡
ピアノも英語も父に送迎を頼むことも多かったので、父に聞いてみると、「協力するよ」と。。。なんとありがたいこと!!
そして、バレエも始めることになりました。
このバレエの先生、東京でもバレエ教室を開いている先生で、依頼されて群馬でも二か所で教えていた先生・・とっても厳しくて怖い人でした💦💦
とっても怖い先生だったけど、長女が心臓の「僧房弁逸脱症」と診断され、ドクターから運動の許可は取れたあとも、いつも長女の体調を気にかけてくださり、つい呼吸を止めてしまう長女に「息吐いて、吸って」と声をかけ続けてくださいました。
怖い先生でしたが、長女はめげずについていき、大学生になってからも、東京での先生の舞台に立つほど信頼をしていました。
親としても、その厳しさから学ぶことが多かった先生ですし、とても感謝しています。
今は、長女もバレエからは離れていますが、柔軟体操は続けていて、帰省してもいつも足を開いて前屈したりしています(笑)
そして今は、「ヨガ」を習っているそうです。
【ハンドベル】
中学に入学して、長女が選んだ部活は「ハンドベル部」でした。その中学のハンドベルは全国の演奏会にも参加するほどで、先生もとても熱心でした。
クリスマスシーズンには、学園のクリスマス会での演奏や駅の点灯式などにも依頼され演奏していました。
ハンドベルの先生もとても厳しい先生でしたが、長女はハンドベルの魅力に取りつかれ、熱心に練習をしていました。
中学になると勉強も小学生時代とは違い、大変になります。
ハンドベル部は成績が下がると退部になると言われていました。
ちょうど、中学のテスト、英検、ハンドベル演奏会、そして、バレエの発表会が重なってしまったとき、長女は泣きながら時間がないことを訴えてきました。
私は、バレエのレッスンは「風邪ひいた」と言ってお休みをしたらいい、と大人のアドバイスをしましたが、長女は「嘘はつきたくない」とバレエも休まずに出席。
どんなことにも融通が利かないほど、まじめに取り組み、一つ一つ乗り越えていきました。

【吹奏楽部】
ハンドベル部は「中学生」だけの部活でしたので、高校生になって長女が選んだ部活は「吹奏楽部」でした。
心臓にも負担がなく、得意なピアノも出来る「打楽器=パーカッション」を選びました。
実は、長女は高校で「英語科特進クラス」に進んだので、授業数も多く、7時間目まであるクラスでした。
それまで「特進クラス」の生徒が、「吹奏楽部」に入部することはなかったそうです。それほど、「吹奏楽部」もハードな部活でした。
コンクールに出るため、夏には合宿もありましたが、「特進クラス」は夏休みも補講がありました。
長女は合宿に参加できないと思っていたようですが、長女が入ってから顧問の先生が合宿の日程を補講の後に移してくださいました。
仲間も長女のことを受け入れ、その後「吹奏楽部」に「特進クラス」の生徒も入るようになったようです。
勉強も、部活もやり遂げようとする長女の姿から親も学ばされましたし、先生の支えにも感謝です。
【オーケストラ】
大学に入った長女が選んだのは「オーケストラサークル」でした。
ここでも担当は「パーカッション」
大好きな先輩とも出会い、長女の大学時代は、「オケ」中心の生活だったと思います。
毎年の定期演奏会には、夫婦で必ず聞きに行きました。
長女が「オーケストラサークル」に入ったおかげで、親も「クラシックミュージック」がさらに好きになりました。
最後の年は、「部長」になり、演奏だけではなくサークルをまとめる経験もしたようです。
大学を卒業して、就職してからも「社会人オケ」にいくつも参加して、楽しんでいました。
「法律事務所」を退職し、「アジア学院」で働いている今も「地域オケ」に参加することになったそうです。
またこれからも演奏会に行けると思うととても楽しみです。

<長女の歩みの振り返り>
今回は、長女が習ってきたものを紹介しながら、その一つ一つが今の長女を作っていることを振り返りました。
いつもどんな時も、長女を支えてくれる師匠や先生、続けるために協力してくれる父の存在がありました。
自分で選択し、始めたら最後まであきらめずに取り組み、そのことでそれなりの力をつける長女。
継続する大切さも教えてくれました。
母は長女のことを「天使のような子だ」とよく言います。
私もそう思います。
何よりも長女が健康でいてくれることが私の願いです。
<長男について>
最後に少しだけ長男についても書いてみたいと思います。
https://note.com/mix8853/n/n115033b50cc0
長男は、習い事をすることよりも、学童保育でみんなと遊びまわることが好きな子でした。
学童の仲間と山登りをしたり、白馬岳を縦走したり・・・
そして、小学校・中学校では「剣道部」、高校では「空手部」に入りながら(硬派でしょう?)「軽音楽部」にも所属、大学時代は「ロックサークル」、そして、今も「音楽業界」で働いています。
長女とは全く違うことを選択してきた長男も好きなことは諦めない子に育ちました。
二人の共通点は、「諦めないこと」「継続すること」「自分の好きなことを大事にすること」「音楽に関わることを選択してきたこと」そして「愛情深く優しいこと」かなと思います。
違いも沢山あるけど、似ているところもあることに気づかされました。
兄である長男は、長女を可愛がり、長女も兄を慕い、とても仲の良い兄妹です。
<親として大事にしてきたこと>
親として、特に大事にしてきたことは
◎子ども達の思いを出来るだけ優先させる
◎求められればアドバイスはするけど、決定は子ども達を信じてゆだねる
◎経済的な支援をし続ける(社会人になるまでは)
今、二人は自分の道を喜んで生きています。
もちろん、これからも変わっていくことでしょう。
違う道が備えられるかもしれません。
でも、きっとどんなことがあっても、大丈夫だと思うし、どんなことがあっても、見守っていこうと思っています。
何より大切で、愛おしいわが子💛
二人が幸せでいることが私の幸せです
(*^-^*)
今回も読んでいただき
ありがとうございました<m(__)m>

「書いた人】
江村恵子@夢応援・ゆるふわ雑談会です。
「恵子さん」と呼んでください。
⭐つなぎびと⭐ 元保育士/
1種幼稚園教諭/終活アドバイザー/
終活ライフケアプランナー/
身上監護アドバイザー/終活ガイド上級 ☆/
心理カウンセラー勉強中☆彡
好きなもの・好きなこと💓/
家族、旅行、自然、家庭菜園、空、新緑、花、
読書、俳句、おしゃべり、カーブス
尊敬する人/マザーテレサ
リアルでは
「終活アドバイザー群馬サークル」
代表。
オンラインでは、元保育者として、
母として、終活ワーカーとして
「素敵に生きる人生について」について
発信をしながら、
「ゆるふわ雑談会」を開催中。
また、仲間と立ち上げた「夢☆相談室」の室長もしています。
Twitterもしています。
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