【企画参加】私が私の子どものしあわせのためにできること💗
今日は、こちらの企画に参加します💗
この企画は2025年11月30日までの企画です(*^-^*)

【企画参加】私が私の子どものしあわせのためにできること💗
わが子が生まれてから、ただただ、可愛くて可愛くて、愛おしくて愛おしくて、私にできることで、彼らが幸せに過ごせるようにしたいと思ってきた。
今もなお、なぜこれほどまでに彼らを愛しているのか、不思議でさえある。
彼らに出会えたことが人生で最高に感謝なことだと思う。
生まれたばかりの乳飲み子は、大人の援助なくては生きていけない。ただただ泣く。泣いて思いを大人に伝えようとする。それこそが生きる力だ。
でも、私も長男が生まれて家に帰ってから、何をしても泣き止まず途方にくれてイライラしてしまったことがある。
そして、まだ生まれたばかりの長男に向かって大きな声を出したことも・・。
「いいかげんにして!」
私も泣きながら長男の頬を両手で押さえた。
長男は、ビックリした顔で私を見つめて泣き止んだ。
その部屋の景色、その時の長男の顔、今でも思い出す。
今でもあのときのことを思うと胸が苦しくなる。
その時私は長男から教えられた。
「自分の思い通りにならない存在が生きている」
それでも「大人が守らなければ生きていけない存在がある」
生まれたばかりの子どもを守るために、最初に親ができることは、まずは
「自分の思い通りにならない存在が生きている」
それでも「大人が守らなければ生きていけない存在がある」ことを自覚することだと気がついた。
命を守ること。
おっぱいを与え、住む場所、眠る場所、着るものを与える。たとえ完璧で立派に整えられなくても、必要なものを揃えなければ生きていけない存在だから。
自分の時間もなくなるほど、子どもに振り回される日々。
それでも一人で完璧を目指してしまいそうになった私に、夫が言った。
「私もウンチくらい取り換えられるよ。できることなんでもするよ!」
気が付けば、両方の母にもお世話になった。
買い物に行くとき、義母が長男をおんぶしてくれたこともあった。
リューマチの母が長男が生まれたばかりの頃は、ベビーバスでお風呂に入れてくれた。
父にはとにかく可愛がってもらった。いつでも子どもたちに「大好きだよ」と言ってくれた💗
「守らなければならない大切な存在」は、私が一人で抱え込み、背負わなくてもいいんだ。
夫に、家族に、支えてもらう。
そして、支えてもらっていることに感謝することができれば、それが子どもたちにとっても幸せなんだと気がついた。
家族だけではなく、保育園や子育て支援、友達、誰に頼っても良い。
だって、子どもは「社会的存在・未来の日本を担う大切な存在」なのだから。
沢山の大人に守られ愛されていることが、そのあとの人生に大きな力となるのだから。
子どもは多くの大人に支えてもらいながら、少しずつ成長し、自分の足で歩み出す。
ある時、それまでずっと「守らなければ」と思っていた私は、今度は「見守る存在」にならなければ、と気持ちが変化した体験がある。
歩けるようになり、自分でできることが増えてきた娘。
その日は時間に余裕がなく、ゆっくり自分で靴を履いていた娘に「ママがするから」と言って靴を履かせようとしたら、娘は履かせた靴をまた脱いで、その靴を庭に投げた。
そして言った。
「ゆうこっこが・・!」
(そのころ私たちも娘も彼女のことをゆうこっこと呼んでいた)
私が唖然としていると、すくっと立ち上がり、自分で靴を取りに行き、また自分で靴を履き始めた。
そして自分で履くと、ニコッと笑って「ママ、行くよ」と言った。
その姿を「凛々しい」と思えた。
自分のやりたいことを自分で決めていくことを奪ってはいけないと教えられた。
親はそのやる気を、その姿を見守るだけ良いということを…。
子育てを積み重ねていくなかで、私が育てられ、私が親として成長させてもらえた。
子育てはまさに自分育て🧡
わが子だって自分とは違う存在。
そして、今、大人になった彼らは、自分の人生を、自分で選択して自分らしく生きている。
子どものために良かれと思ったとしても、子どもの気持ちに合っていない時には、2人からしっかりダメ出しをされることも多々ある。
「それは私が求めていることではない」
「アドバイスが欲しいのではなくて聞いて欲しいだけの時もあるんだよ」
と・・。
逆に、今でも2人とも、嬉しかった時などは喜んで家族ラインに上げてくれたり、ちょっと辛いときは、電話をしてきたり会いに来て話したりもしている。
とはいえ、決して私達家族がベッタリな関係ではなく、それぞれがそれぞれの友や仲間、仕事を通して同僚と、喜びも葛藤も様々なことを体験し、乗り越え今を力強く生きている。
私は思いを伝えられる彼らを尊敬しているし、彼らから多くのことを学ばされている。
わが家の居間には、子どもたちの笑顔の写真が貼ってある。
その笑顔にいつも励まされる。
そしてもう一つ、壁にずっと飾り続けているもの、仕事をしているときに出会った一冊の日めくりカレンダー。
「めばえのとき」(子どもの成長に寄り添うための祈り)

その中の二枚!一枚目を開いて貼り付けていることが多い。

子ども達が
それぞれの実を
結ぶことができますように
もう一枚。私が子ども達にとってこんな存在でいたいと願っていること。

子どもを包み込む
あたたかな陽射しに
なれますように
今もこれからも、彼らが安心して帰れる場所でありたいと思う。
疲れたときには愚痴を言えて、頑張ったときや嬉しいときには喜んで報告することができる、そんな場所でありたい。
そして1年に一回でも家族旅行を続けていけたらと願っている。家族の形が変わったとしても…彼らの選択した人生を応援しながら…
私が彼らに今できること。
彼らを信じ、彼らの幸せを祈り続けること。
(本文終わり)

やまだめぐみさんの【みんなで考えるnote企画】に参加させていただきました。
子どものしあわせのために何ができるか、このタイトルを見たとき、
わが子のこと?
保育者として思ってきたこと?
社会的に思うこと?
子どもがいなければ書けないのかな?
いろいろ考えました。
『私達が子ども達のためにできること』
辿り着いた思いは子どもを生んだ生まないに関係なく、男女も関係なく、それを考えることが、子ども達を幸せにしていくことだし、これからの日本のためにも必要なことだと思うのです。
今回私は一人一投稿なので、私のタイトルにあるように
「私が私の子どものためにできること💗」を書きました。
めぐみちゃん、素敵な企画をありがとうございました🧡
2000文字越しちゃったけど・・ごめんなさい💦

幸せをしあわせに訂正しましたm(_ _)m
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