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恵子のこの夏のプチ本音トーク💦

最近気になっていること💦
いつもは書かない恵子のこの夏の本音トーク(^^)/


①今年の夏が暑すぎる❗

全国のニュースにもわが地域が「最高気温」などで表示されることが増えた💦
全国の友達から心配の連絡が来る(笑)
朝起きるともう30℃を越している。
私は朝散歩をしてるけど、その時間以外は外を歩くことができない。
昔はどんなに暑くても夕方に雷が落ちて雨が降り、気温が下がっていたわが町。夏でも夜に冷房など必要なかったわが町。
でも今年は一日中冷房なしにはいられない夏。
冷房をしても29℃くらいまでしか下がらない💦

わが地域だけではない。日本中がおかしい。
オゾン層の破壊も深刻。地震も多いし、さまざまな異常気象が心配だ。
それは、農作物にも影響する。さらに、日本の四季がなくなるとも聞く。
日本の素晴らしい四季と季節の変化があるからこその日本の文化はどうなるのか。
日本だけではない。世界中が危ない。
今動き出さないと大変なことが起来てしまうかもしれない。
異常な気温の毎日の中で、これからのことが気になって仕方がない。
そしてこんな時代に私にできることは何なのか。
地球のためにと思って地道にしていることはあるけれど(生ごみはコンポストへ、ゴミの仕分け、リサイクルに出すなど)、今年は暑すぎて冷房を止めることはできない💦

②何が真実なのかがわからない❗

テレビのニュースの報道からの情報、マスコミの報道、ネットなどでの情報、あまりに違いがありすぎて何が真実なのかわからないことが多い。
必要な情報、正しい情報が伝わっていないと感じることも多い。いや、隠されていると思うことも多い。このような中では国民が自分の考えを選択することすらできないのではないか。
世界の、そして日本の情勢の事実・真実は伝えられているのか。
地球温暖化についても真逆な考え方が言われている。
地球温暖化が進んでいる?
いや地球温暖化はない?
真実はどちらなのか。
コロナやコロナワクチンでの後遺症や病気の発症についてなどが大きく継続的に報道されないのは何故か。お米の問題の真実は何か。
昔はマスコミは真実を追及する立場で存在意義があったと思うが、今は動かせないような強い力に取り入れられているのではないかと思うことも多い。
私はあまりにマスコミが信じられなくなったので、最近はテレビのニュースを見なくなった。
そればかりではなくニュースは見たくないような暗いものや深刻なものが多い。逆にどうでも良いような正直こんなニュースを毎日毎日報道してそれを見る必要があるのか、と思うようなものものもある。マスコミによって考え方が誘導されることもあるのではないだろうか。
医療の問題、環境の問題、農業の問題、働き方の問題、男女格差の問題、戦争と平和の問題、教育の問題、考えるべき取り組むべき課題が日本にはたくさんあるはずだし、マスコミには、もし意見や考え方が違うようなことがあれば、双方の意見や考え方を取り上げて欲しい。
教育でも課題に対しての事実と違う意見があればそれを知らせて子どものころから「自分で選べる」ことに注力しても良いのではないかと思う。
国民に真実を伝える責任は誰にあるのか。
ドラマもいじめの場面や、傷つけられるような場面、暴力的な場面があると胸が苦しくなり、続きが見られず消すことも・・。
心が平和でいるためには、知らなくても良い情報や見たくない場面は見る必要がないと思うようになり、テレビ離れになった。
もちろん、見たくなくても見なければいけないものや情報もあると思う。
だから私は事実が知りたい!真実が知りたい!その気持ちはずっと持っている。

【事実と真実の違いについてAIに聞いてみた】

事実と真実の違いは、しばしば議論されるテーマですが、一般的には以下のように理解されています。

事実(Fact)

  • 客観性: 誰が見ても、検証可能な情報。客観的な証拠によって裏付けられるもの。

  • 検証可能性: 観察、実験、記録などによって確認できること。

  • 具体性: 特定の出来事、データ、情報など、具体的な内容を指すことが多い。

  • 例:

    • 「今日の天気は晴れである」

    • 「日本の首都は東京である」

    • 「2023年の人口は80億人を超えた」

真実(Truth)* 主観性: 個人の信念、価値観、解釈などが含まれることがある。必ずしも客観的な証拠で裏付けられるとは限らない。

  • 解釈の余地: 事実に基づいていても、その解釈や意味合いは人によって異なる場合がある。

  • 抽象性: より深い意味や本質、普遍的な概念を指すことが多い。

  • 例:

    • 「愛は人を強くする」

    • 「平和は大切である」

    • 「人生には意味がある」

まとめ

| 項目 | 事実(Fact) | 真実(Truth) |
| ----------- | ------------------------------------------ | ---------------------------------------------- |
| 性質 | 客観的、検証可能、具体的 | 主観的、解釈の余地あり、抽象的 |
| 根拠 | 観察、実験、記録などの客観的な証拠 | 個人の信念、価値観、経験など |
| 焦点 | 出来事、データ、情報そのもの | 意味、本質、普遍的な概念 |
| 例 | 今日の天気、国の首都、人口など | 愛、平和、人生の意味など |

重要な注意点:

  • 事実が真実を伝えるとは限らない: 事実を歪曲したり、一部だけを取り上げたりすることで、真実とは異なる印象を与える可能性があります。

  • 真実が事実に基づいているとは限らない: 個人の信念や価値観に基づく真実は、必ずしも客観的な事実によって裏付けられるとは限りません。

  • 文脈によって意味合いが変わる: 事実と真実の区別は、文脈によって曖昧になることがあります。

例を挙げて説明します:

  • 事実: 「AさんはBさんにお金を貸した」

  • 真実: 「AさんはBさんを助けようとした(Aさんの意図)」、「Bさんはお金に困っていた(Bさんの状況)」

この例では、「AさんがBさんにお金を貸した」という事実は客観的に検証できます。しかし、「AさんがBさんを助けようとした」というAさんの意図や、「Bさんがお金に困っていた」というBさんの状況は、必ずしも客観的な証拠で裏付けられるとは限りません。これらは、AさんやBさんの証言、状況証拠、周囲の人の証言などから推測される「真実」です。

このように、事実と真実は密接に関係していますが、それぞれ異なる側面を持っています。事実を正確に把握することは重要ですが、真実を理解するためには、多角的な視点や深い考察が必要となる場合があります。

③今回の選挙について

今回の選挙は何か新しい風が起きそうな気もして、今まで支持していた政党も含めて、あらためて各政党の政策や各候補の政策をじっくり見た。
前回の選挙ではある一点に絞って今まで支持していた政党から離れて期待を込めて一票を投じたが、あらためてその政党の基本政策を見てどうしても私の考えとは合わないものがあり、信頼できないと判断して今回は選ばなかった。
そして私の気持ちにも合っていて、期待したい政党に初めて一票を入れてみた。結果は私の期待には届かなかったけれど、ここまでそれぞれの政策や考え方を調べたことはなかったかもしれない。
若い頃は国民の一票で政治は変わると思っていた。でも選挙の度に期待は外れ、政治に対しての不信を持ってしまった。
私の一票があってもなくても変わらないのなら選挙をする意味があるのかとまで思ったこともあった。各政党や団体は政策を訴えるけれど、どうして変わっていかないのか。
選挙の時だけ、お願いしますアピールをしてそれで終わりなのか。
国民は真実が伝えられない中で本当の意味で自分の願いを選挙で示すことができるのだろうか。
これからに期待できるのか、できないのか。
今回の選挙で政治は変わるのか、変わらないのか。
政治への不信はあるけれど、国民の権利としてある選挙権は大事にしたい。
そしてこれからも私なりに政治の動きをしっかり見ていきたい。
私が持っている理想の社会に対する軸はこれからも揺らがずにいたい。

今回はいつもはあまり書かない恵子の本音トーク。これでも私の本音の一部。
選挙が終わって、もっと辛辣に書き始めたけど、下書きにしてしばらく温めていたが、やっと投稿することにした。

暑い毎日なのに、
暑苦しいかもしれない記事を
読んでくださり
ありがとうございました
m(_ _)m

#プチ本音トーク
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#政治
#マスコミ
#事実と真実





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