還暦茶会に参加しました💗
10月5日(日)、私がお稽古をしているお茶の先生の『還暦茶会』が行われた。

社中のお仲間と準備を重ねて、素敵な1日になった\(^_^)/


私はこのお茶会の受付と会場飾り付けの役をもらった。
5人の仲間と様々準備。何回か集まって準備をした。最後は家で内職のようなことを楽しみながらしていた(笑)
前日4日土曜日は飾り付け実行❗(笑)

お茶会のあとは、昼食会(^_^)v

感動的なお祝いの言葉や先生からの謝辞も素晴らしかった👏👏


素敵な社中の仲間であることに心から感激した💗
今回のお茶会では、
濃茶のお点前、薄茶のお点前が行われた。
お茶会の間はお写真を撮れないというルールがあるので、写真はない💦
残念!

【最後に💕】
私のお茶のお稽古の歴史をちょっと🧡
2023年4月に一回お稽古に行った次の月から体調を崩し、6月に手術、お茶のお稽古に復帰したのは、2024年1月。
それから1年は、1ヶ月に一度のお稽古。
楽しくお茶に触れる、というクラス。
お茶のお稽古の雰囲気に浸り、掛け軸のお話を聞いたり、作法で感じ入るものも多く、初めはそれでも十分満足だった。
半年ほど続けた頃、このままでは雰囲気を感じて、和菓子を食べて、で終わってしまい、自分が何も身に付いていかないのではないかと気がつく。
もちろん、そのクラスでも3年、5年と続けている方は、お稽古に加えて、着物を着てお茶会に参加したり、それなりにお茶が点てられるようになっているけれど、私はその年数をこれから積み重ねても身に付くと思えなかった(一進一退過ぎて(笑))
そこで先生に相談して、2025年になってから1ヶ月3回のお稽古、許状コース(許状を目指しさらに上の段階を目指す)に変更。
袱紗の扱いなど、基本の所作、割稽古から始めて、4月ごろから盆略点前、最近柄杓の扱いに入った。
お楽しみコースは、火曜日の午後1時間半ほどのお稽古だったが、許状コースは、木曜日の午後2時間以上のお稽古。
木曜日と言えば、私はウクレレのレッスンも午後にあり、時間もダブっているが、先生にも相談して、ウクレレのレッスンがある日はそれが終わって遅れてからの参加で許可が出た(他の日のお許状コースの稽古は全て日程的時間的に参加できない💦)
なので、お稽古の時間は他の方の半分くらい。
そのため先輩方のお点前をじっくり見られるのは月に一度ほど。少し残念だ。
それでもウクレレもお茶も続けたく、今はそれで赦していただいている。
やはり茶道はお茶の道。次のお稽古に進むのも先生の許可を得てから。
そして、茶道は年齢ではなく、技術でもなく、その道に入った年数で上下関係があることも学んだ。
実は先生とはもともと子育ての頃からの知り合いだったけど、お稽古の時はしっかりご指導をいただく関係だ。
それでも私の入っている社中は、先生がお若いこともあり、そのお人柄で、明るく伸び伸びと柔らかくまた仲良く過ごせてる。
優しさのなかにも厳しさも教えてもらいながら…!
許状コースに入ってから、やっと一進一退ではなく、伸びは少ないけれど、少しずつ成長している自分を感じている。
その前のコースでは全くやらなかった教則を使っての学びや家での練習もゆるゆるだけど積み重ねている。
お茶を始めてお楽しみコース1年、許状コースが10ヶ月になり、先生から、「時間的に間に合えば初釜(2026年1月12日の予定)の日に許状を受けませんか?」と言われた。
お茶は本来は許状をいただいてお稽古を始めることができるという。
これから前に進むには、そろそろ、必要な一歩だ。

またググってみた🧡

入門されたら初歩の稽古から始まり段階を追って進んでいきますが、稽古の各段階ごとに学ぶことを許可する「許し状」のことを「許状(きょじょう)」といいます。身につけて学び終えた証(あかし)、すなわち修了証やライセンス(免許)を意味するものではありません。
茶道の**「許状(きょじょう)」とは、稽古の各段階ごとに、これから特定のことを学ぶための「許し状」**を意味するもので、修了証や免許、ライセンスとは異なります。流派によって許状の種類や取得のプロセスは異なりますが、取得することで次の段階の稽古に進むことが許可され、習熟度を示す指標となります。
許状の主な特徴
学ぶ許可を得るもの:
従来の資格が「身につけたことの証明」であるのに対し、許状は「これから学ぶことの許可を得る」という点に特徴があります。
段階的な習得:
お稽古は段階的に行われるため、次の段階に進むには所定の許状を取得する必要があります。
流派ごとの違い:
裏千家、表千家、武者小路千家など流派によって許状制度のあり方や名称が異なります。
修了証や資格ではない:
許状は、特定の仕事をする能力を証明するような国家資格やライセンスとは異なり、お稽古の範囲を表すものです。
申請と許可:
師事する先生の判断と許可を得て申請し、費用を支払うことで取得できます。
許状と免状の違い
許状:新しい稽古を「許される」ための許可証です。
免状:ある内容を「身につけたことを証明する」ライセンスに近いもので、許状とは異なります。表千家では免状制度が用いられることもあります

「許状をいただく」ことは、これからも茶道を続けていく決心をすることが第一条件。
そして、ただお楽しみとしてのお茶のお稽古だけではなく、地域のお茶会に参加したり、お着物を着て参加したりも身に付けていかなければならない。そのためには着付けも習う必要もあるかも💦
でも、それも挑戦したいという気持ちもある。
すぐは無理だけど(笑)
次回のお稽古で話を聞くことになっているので、しっかり話を聞いてどうするか決めたいと思う。
退職してから私が常時通っているのは、
水曜日の毎週午前中にヨガ、
木曜日の午後がウクレレとお茶。
ウクレレは月2回、お茶は月3回。
なので、大学での講師生活が始まっても、水曜日、木曜日を避けてもらいたいと思っている。
願いが叶えば嬉しいのだけど、叶うように頑張る✊‼(笑)

9月、10月とウクレレ交流会や還暦茶会などのイベントが無事に終わった♪ (#^ー°)v
続いてリアルコミュニティのイベントが10月17日(金)にあり、また『夢💗相談室』の雑談会も10月26日(日)に行われる予定💕
10月も最後まで思いきり楽しもう(*^^*)
今回も私の覚書に
お付き合いくださり
ありがとうございました
m(_ _)m

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