最近読んだ本と観たアマゾンプライムビデオ🎵
少し前にこんな記事を投稿していました。
腰痛の時、「読書」と「アマゾンプライムビデオの視聴」をしていたことを記事にしていました。
ここで紹介していた本と映画・ドラマは以下にまとめています。
興味のある方は、ぜひ☝の記事を読んでいただきたいです。
アマプラで見たものは☟
①エンジェルフライト①~⑥
②余命十年
③湯道アナザーストーリー湯道への道
④マイダディー
⑤コーヒーが冷めないうちに
⑥記憶屋あなたを忘れない
⑦黄泉がえり
⑧50回目のファーストキス
⑨レイニーのままで
読書をしたのは☟
①湯道
②限りある時間の使い方
③神・時間術
その後、「読書」にはまり、湊かなえさんの「母性」と「カケラ」を読み、「母性」については記事にもしました。
☝の記事で紹介した本は
①母性
②カケラ
③私は家族がわからない
今日は、その後私が読んできた本と、観てきた「アマゾンプライムビデオ」を紹介したいと思います💛
【読書】
①「その日の前に」(重松清箸)
ミルクさんの記事を読んで、ぜひ読みたいと思いました。
ちょうど長崎に行くときに、電車や飛行機の中で読もうと思い、持参して、長崎につく前に1冊全て読み終わりました。
一人一人を丁寧に描き一つのお話を終わりにして、最後にそれぞれの繋がりを表しながら完結するというスタイル、物語ひとつひとつの中で主人公の「その日」は描かず、あとから「その日」が繋がりによりわかる、という描き方で、最近このような形態の小説が流行しているのかなと思いました。
誰にでも訪れる「その日」。それはその人だけの問題ではなくて、周りの家族や友達や関わる人達の悲しみ、切なさがあるものなのだなと思わされました。
ミルクさん、素敵な本を紹介してくださり、ありがとうございました<m(__)m>
②「タペストリー:人生の縦糸・横糸」(そい箸)
私が書いたレビューを貼り付けてこの本を紹介します。

そい先生の本も、「その日の前に」や「カケラ」などのように、一人一人を丁寧に描いているので、まるでドラマを見ているかのように感じました。
☝でも書きましたが、ドラマ化しないかな~と期待しています💛
③「死にがいを求めて生きているの」(浅井リョウ箸)
この本は、まだ読書中・途中です。文庫本でもとても厚い本です。
ゆっくり向き合って読んでいきます。

【アマゾンプライムビデオ】
①「君の膵臓を食べたい」(住野よる箸)
これはずっと以前に読書はしていて、映画化されたことも知っていたけど見なかったので、今回会員無料のため見ることができました。
原作は☟
②「老後の資金が足りません」(垣谷美雨箸)
こちらも前に読書していました。
「老後の資金は2000万円必要!」と言われて考えさせられていた時に出会った本です。
こちらも映画化されたことは知っていましたが、やっと見ることができました。
本と合わせて映画もぜひご覧ください☆彡
垣谷さんの本は他にも
〇「夫の墓には入りません」
〇「あなたの人生、片づけます」
〇「うちの子が結婚しないので」
を読んでいます。どれもドラマになりそうな作品。
そして今「あなたのゼイ肉、落とします」をメルカリで購入して届くのを待っているところです。
③「痛くない死に方」
「家で死を迎える」ために、在宅医の存在はとても大きいもの、そして、在宅看護をしてくださる看護師の存在も。
支える家族も大変な中、それでもみんなが幸せに過ごせる可能性もあると映画を見て思いました。
迷惑をかけたくないから、病院でいい、施設に入る、という選択もありますし、家族としても安心である病院や施設の存在も大切です。
それぞれが自分の「最後の時」をどのように迎えたいのか、家族とも話していく必要があると思いました。
④「PLAN75」
https://www.amazon.co.jp/PLAN75-%E5%80%8D%E8%B3%9E%E5%8D%83%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/B0B8S24VFT
これは、noterでありお友達のchiyoちゃんとそい先生が紹介していたため、観ることにしました。
まず感じたことは、「重すぎる!」。。
架空の話ではあるけれど、法案として通った「PLAN75」とは、
自分の命を誰にも相談することなく、75歳以上になったら自分の命の終わりは選択できる、というもの。
つまり「安楽死」や「自殺」を認める法案なのだろうなと感じました。
ただそれが法案として通るなんてことがあったら恐ろしいと感じています。
早川監督の思いをnoteで読むことができます。
早川監督も言っています。「無知・無関心が一番の問題」と・・。
日本の教育は、まだまだ「言われた通りのことを言われた通りにやりなさいと育てられると、大人になってからも、自分の考えで行動したり発言したりするのは難しくなる。」
コロナへの対応もそうです。
私達がこれからの生き方として、忖度ではなくて自分の判断を大切にすること考えていかなければならないと思わされました。
⑤「TANG」
「PLAN75」を見た後だったので、優しい映画が見たかった・・。
タイトルに「キミとなら大丈夫」とあったので見てみることにしました。
純粋に泣けました。
そして、元気を与えられました。
⑥「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」
これはアマゾンプライムでも配信されていなかったため、YouTubeで配信されていたのをすべて見ました。
このドラマ、2001年に日本テレビ系で放映されていたのを見ていました。
本当は、「マイダディー」を見た後にムロツヨシさんの魅力を感じてずっと観たかった「大恋愛」を探したのですが、こちらはどこにも無料では配信されていなかったので、まだ見れなくて残念です。
⑦「ばあばは、たいじょうぶ」(楠章子作)
この映画の原作は「童心社」の絵本が原作です。
「TANG」に続いて、大丈夫と言う言葉に引かれました。
以前、認知症サポーターの講座に出て、認知症サポーターになりましたが、この映画を見て、改めて「認知症」になるということは、本人が自分が変わっていく辛さを感じていることや、少しずつ分からなくなっていく姿が描かれていて切なかったです。
でも周りの温かいサポートにより、繋がれることも感じて温かい気持ちになりました。

今回ご紹介した本や映画に興味を持っていただけたら、嬉しく思います。
お時間のある時に、お休みの時に、ぜひご覧くださいね💛
今回も読んでくださり
ありがとうございました
<m(__)m>

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