弟の職場に行って、今後について相談してきました!
弟が重傷くも膜下出血で倒れたのは4月28日。
入院、手術、転院、リハビリをして、7月29日に退院して、家でのリハビリが始まりました。
そのまとめの記事は👇
まだ、読んでいない方はお読みいただけると幸いです💛
その後、8月30日に、母が付き添って通院して、MRI検査をしてきました。(私はいなかったのですが無事に通院できました!)
その結果は、検査的には異常なし。
11月から職場復帰可能というもの。
もともと10月末まで「特別休暇」が受理されていたので、今の弟の状況からそれでも大丈夫だろうと判断され、診断書をいただきました。
弟の入院中、私が、弟の職場に挨拶に行って、その温かい対応に感動したのは👇の記事。
昨日9月18日の二人での朝散歩のときに、今後どうしていきたいか、を話し合い、話の方向性は出していました。
そして昨日の午前中に私と弟で診断書を持って職場に行き、今後の相談をしてきたのです。
弟は久しぶりの職場に前日から緊張気味。
どのように言われるのか、実際に働けるのか、心は揺れています。
でも、直接の上司の方が、本当に良い方で、弟にとってリハビリを兼ねたような働き方をトップに交渉してくれたようでした。
伝えられた中身は👇
①弟の「特別休暇」が切れるのが、10月24日。それ以降は、休業扱いになる。
②10月25日復帰か11月1日復帰を決めてほしい。
提案してくれのは👇
①今年度いっぱい(3月末)は夜勤はしない
②11月復帰であれば、12月末ごろまでは、早番・遅番はしない
③しばらくの間は事務的な時間を増やし、入浴介助(弟は障碍者施設の職員です)など大変な仕事は免除
③もし10月25日復帰の場合は、それから約一週間、半日勤務(午後は有給)でリハビリ的に勤務したらどうか?
でした。
本来であれば、仕事はリハビリではないため、こんな対応をしてくださることにまたまた感動💛
私達はその対応に感謝して、
〇10月25日復帰をして、一週間、半日勤務をさせていただきたい。
〇一か月くらい普通勤務をさせていただければ、そのあとは少しずつ早番・遅番も可能かもしれない。
〇来年度夜勤をすることになれば、それが可能か、2月ごろに体験させてほしい。
〇それによって、4月以降仕事を続けるのか、どんな働き方をするのかを検討させてほしい。
と伝えました。
ここまで温かい対応を言われると、職場に迷惑をかけない働き方が出来たらとも思いました。
弟の今の気持ちとしては、夜勤明けに倒れたトラウマがあるらしく、そこを乗り越えられるのか、働きながら、様子を見てほしいと思っています。
一時は生死をさまよい、重篤な障害が残ると思われていた弟。
とうとう6ヶ月経って、職場復帰の道が備えられました。
帰りの車の中で、
10月25日職場復帰を目指すため、私から提案。
弟の仕事は、記録、報告、連絡、相談。が大切。
だから、毎日書くことを続けてみよう。と。
弟は、小学生の頃は、「小説家」になるのが夢でした。
だから、今この時、「小説」を書くもよし、毎日の日記を書くのも良し、
と。
弟が職場復帰という目標を目指して、リハビリに励み、その夢が実現するのを、近くから見守ろうと思います
(^_-)-☆
そして、与えられた今の仕事を最終的に続けるも良し、辞めるも良し、私は弟の人生を応援したいです❤️

<おまけ>
昨日、叔母の有料老人ホームからの電話がありました。
叔母の耳が遠くなり、補聴器が欲しいと言っていると。
耳鼻科に通院して今の状態にあう補聴器を作りたいが、許可してもらえるか、と。
もちろん、叔母が欲しければ通院して用意してあげてください、と伝えました。
叔母のこれからのことも、そろそろまた本気で考えていかなければと思っています。
私は叔母の「任意後見人」なのですから・・。
叔母にドイツの「モーツアルトチョコ」を送ったら、とても喜んでいました。
もっともっと、喜んでもらいたいと思っています☆彡
おまけでした(*^-^*)
最近は、旅行の記事ばかりを書いていますが、今日は日常に根差した記事を書きました☆
旅行以外でも今は書きたいことが満載です(*^^*)
今日も読んでくださり
ありがとうございました
m(__)m

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