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郵便物の転送ができなくなった💦

叔母がマンションでの一人暮らしができなくなり、介護付き有料老人ホームに入居したため、
1年前に叔母のマンションの郵便物はわが家への転送をお願いしていました。

去年も簡単に手続き出来たので、1年経つのでまた申請に行ったら、最近簡単に転送ができない法律になってしまったようです。

変わってしまった転送システムは☟☟☟

お客さまの大切な郵便物等を確実にお届けするため、転居届の提出の際に、ご本人(提出者)の確認および転居届に記載された旧住所の確認をさせていただいております。

いつも利用している郵便局に行ったら、実際に住んでいるところでなければ配達はできなくなると言われました💦

本人が住む場所にしか転送はしないらしい・・・
転居届などの手続きを自分でしなければならない・・
それであるなら、ネットで申請?しようと検索すると、本人の顔出しをしなければならないらしい・・

それだけでなく、転居届を受理されたとしても

転居届受付後、次の方法により転居の事実確認をさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承願います。
・日本郵便株式会社社員による現地訪問
・転居者がご不在の場合、同居人等への転居者の居住の事実確認
・旧住所あて確認書の送付(転居届受付時に窓口でご本人(提出者)の確認および旧住所の記載内容の確認ができた場合は行いません。)

本人がそこに住んでいるかを確認するようです。

でも、わが家のようなケースは、転居届をホームにいる本人が出さなければならないのは難しいし、区役所からの連絡などもあり、手続きは私がしているので、叔母のホームに送られても、また郵送してもらわなければならない。。。
それよりも、転居届を出すこと自体を叔母が拒否すると思うし、それを伝えることでまた誤解が生じる可能性もある。
(叔母は、マンションに帰るつもりでいるので)

なので、もう一度地域の本局に行き、相談をしてきました。
後見人契約の書類を持っていき、なんとか書類の手続きをすることができました。

本局で課長さんに聞いたところ、本人が登録された住所に住んでいることを確認するシステムになった理由が、
芸能人の家族を名乗り、芸能人の郵便物を自分の家に届けるようにした人がいたり、ストーカーが利用したなどして、去年から変更したようです。

確かに、便利で簡単に転居届ができると悪用する人もいるのですね。

本当に必要で使うものからしたら、残念でたまりません。
今回対応していただけたことはありがたいことでしたが、それは後見人の書類を持って行ったから。
後見契約をしていなくても、必要な人はいるはずです。一律にダメということではなく、状況に応じた対応をしていただきたいです。。

このことに関連して、いろいろ調べてみたら、本来住んでいるところに住所変更をしなければならないことや、それに伴い、マイナンバーカードの住所も変更にする必要があることなども知りました。
なお、マイナンバーはどこに住所を変えても変わらないそうです。
そうですよね。一人一人の個人番号ですから、一生その番号は変わらないのです。

マイナンバーカードの変更には、登録の際の暗証番号も必要。
私自身は登録したときにもらった書類で暗証番号2種類を保存しているけど、叔母の暗証番号はわかりません💦

デジタルの社会になると、一人暮らしの高齢者や認知症などを抱えている人、は暮らしやすい世の中ではないような気がしました。

いや、叔母のことだけではありません。
わたしだって基本アナログなので、メモをしておかないと暗証番号などは忘れてしまうこともあります。

便利な社会にするために、システムが変更されるけれど、それが定着するのには、時間もかかりそうな気がします。

サポートする側も大変です💦

高齢の家族・また夫婦であっても、いろいろな暗証番号はどこかにメモするなど共有できるようにしておく必要があるとあらためて思わされました。


皆様もご注意を~☆彡

今回も読んでくださり
ありがとうございました
<m(__)m>

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#一人暮らし
#高齢者


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