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【8】自分のことを言葉にしたら、少し未来が見えてきた



●はじめに

自分のことなんて書いても意味があるのかな。
そう思って、
書きたい気持ちはあるのに、一歩が踏み出せない。

私も、そうでした。

自分のことを書くのは、少し恥ずかしかった。
「知り合いに読まれたらどうしよう。」
そんなことばかり考えていました。

それでも、少しずつ書いてみました。

そして、一つの記事を書き終えたあと、
「あれ?」
頭の中が、少しだけ静かになっていたのです。


それまで頭の中でぐるぐるしていたことが、
言葉になったことで、少し外に出ていったような感覚でした。

その頃の私は、
毎日いろいろなことを考えていました。

ハンドメイドのこと。
これからのこと。
「このままでいいのかな」という気持ち。

でも、それを誰かに話すほどでもない。
だから、いつも頭の中だけで考えていました。

そんな私が、ある日、自分のことを書いてみようと思ったのです。




最初は、苦しかった気持ちを整理したくて
【自分note】を書き始めました。

でも書き続けるうちに気づいたことがあります。

【自分note】は、悩みがある人のためだけのものではありませんでした。

過去を振り返りたい人。
今の自分を整理したい人。
未来へ何かを残したい人。

そんな人のためのnoteでもあると思っています。

書き始める前の私は、
自分のことを書く価値があるなんて思っていませんでした。

自分のことを書くことに、どうしても抵抗がありました。

だから迷いました。
でも今は、

【自分note】は、人生を整理しながら、自分の過去・現在・未来をつなぐためのnoteだと思っています。


私は自己紹介から【1】〜【7】まで、自分の人生について書いてきました。

全部、本音です。
そして書き続けて気づきました。

思っていた以上に、私は頑張ってきたみたいです。

少し折れていた心も、前より動くようになっていました。


もし今、「書いてみたい。」という気持ちが少しでもあるならこの先を読んでみて下さい。
書き始める前の私が、どうやって一歩を踏み出したのかを書いています。




●書いたら気持ちが軽くなりました


最近、noteを書きながら思うことがあります。

誰かに読んでもらうために書いているはずなのに、一番救われているのは、自分かもしれないということです。

苦しかったこと。
売れなかったこと。
将来への不安。

言葉にして書いてみると、
少しずつ頭の中が整理されていきました。

そして、
「またやってみようかな」
そう思える日が増えてきました。

書き終えたあと、
「あれ?今日は少し気持ちが軽い。」
そう思った日がありました。

実は私には、
自分の気持ちを整理するために続けている、
とてもシンプルな書き方があります。

文章が得意ではない私でも続けられた方法です。この先では、その【自分note】の作り方をお話しします。




私はずっと、
売り上げや対面販売の結果、
SNSの反応ばかり気にしていました。

気づけば、
「あの人は売れている」
「あの人はフォロワーが多い」

そんなふうに、人と比べて落ち込むことも増えていました。
一生懸命やっているのに結果が出ない。

それは思っている以上に苦しいことです。
でも【自分note】を書き始めてから、
少しだけ変化がありました。

結果ばかり見ていた私が、
少しずつ自分自身を見るようになったのです。
そして、そこから新しい気づきが生まれました。





今の毎日がいつまでも続くとは限りません。

同級生の中には、病気で亡くなった人もいます。
だから私は、
自分がやってきたこと。
好きだったこと。
頑張ってきたこと。

その時に何を感じていたのか。
少しずつ残しておきたいと思うようになりました。

【自分note】は、
誰かに読んでもらうためだけではなく、
未来の自分への記録でもあるのかもしれません。

そして書き続けるうちに、
私はもう一つ大きなことに気づきました。



読んでもらったコメント、めっちゃ嬉しいです。
スキもだんだん増えてきて、本当に嬉しい。

どこかで、誰かが、見つけてくれて、
読んでみて、同じ思い伝わって、

前向きになれた私がいます。



今まで生きてきて、
やりたかったけれど出来なかったこと。
途中で諦めてしまったこと。

誰にでも一つくらいあるのではないでしょうか。
私にもあります。
でも、それを言葉にして書いてみると、

不思議と気持ちが変わってきました。
「もう遅い」ではなく、
「今からでも出来ることがあるかもしれない。」
そう思えるようになったのです。

【自分note】は、
過去を振り返るだけではなく、
未来の自分を見つけるための時間にもなりました。





●日記ではなくnoteを選んだ理由


【自分note】を書いていると、
「自分のことを書くなら、
日記でもいいのでは?」と思うことがありました。

私も最初はそう思っていました。
でも私は、日記ではなくnoteを選びました。

理由の一つは単純です。
もし私がいなくなったあと、
家族にこっそり日記を読まれたら少し恥ずかしい。

だったら最初から公にしてしまおうと思いました。

そしてもう一つ。
もしかしたら私の経験が、誰かの役に立つかもしれない。

そう思うようになってから、
ただの記録だった出来事が、
少しずつ「読んでもらうためのお話」に変わっていったのです。



noteを書き続けていたら、
頭の中が少しずつ整理されていきました。
そして、もう一つ大きな気づきがありました。

私は思っていた以上に、
いろいろなことを頑張ってきたみたいです。

その時は必死だったので、
できなかったことや失敗したことばかり覚えていました。

でも書き出してみると、
片頭痛で苦しかった日々も、
イラストを描き続けたことも、
ハンドメイドを続けてきたことも、

ちゃんと今につながっていました。

【自分note】は、
過去を振り返るためだけではなく、
今の自分を見つけ直すための時間でもあったのです。




●一番整理されたのは私でした

私は、「自分のことを書く」ということの意味が、少し変わりました。
その理由は、
有料noteにまとめています。

この先では、
私が実際に続けている【自分note】の作り方をお話しします。

私は、noteを書いて自分の考え方が少しずつ変わりました。
だから、この本があなたにとっても、小さなきっかけになることを願っています。
私がそうだったように。



●このnoteが向いている人

・自分のことを書いてみたいけれど、何から書けば良いかわからない人

・文章が得意ではない人

・頭の中がごちゃごちゃしていて整理したい人

・過去の出来事をnoteに残してみたい人

・自分の経験を誰かに伝えてみたい人

・将来への不安や迷いを抱えている人

・【自分note】を書きながら、自分自身を見つめ直してみたい人


●このnoteがあまり向いていない人

・文章のテクニックやライティング技術を学びたい人

・短期間でたくさん読まれる方法を知りたい人

・SNS集客やnote運営のノウハウを求めている人

このnoteは、

文章の上手な書き方ではなく、

「自分の人生をどう整理してnoteにしていくか」

について、私の実体験をまとめたものです。



●この有料noteで受け取れるもの


このnoteには、

私が実際に使っている【自分note】の構成テンプレートを載せています。

まずはそこに、

あなた自身の出来事や気持ちを当てはめて書いてみてください。

特別な文章力は必要ありません。

私自身、文章を書く勉強をしたことはありません。

それでも続けることができました。

「何を書いたらいいかわからない」

「自分の経験なんて価値がないと思っている」

そんな方に読んでいただけたら嬉しいです。


●この有料noteでわかること

・何を書けばいいかわからない時のテーマの見つけ方

・自分の経験や失敗を記事にする考え方

・文章が苦手でも続けられるシンプルな構成

・苦しかった出来事を整理して書く方法

・私が実際に使っているタイトルや小見出しの考え方

・未来の自分へ向けてnoteを残す考え方




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