蔵書No.18 売れなかったイラストが小さな資産になった話〜今あるものを活かす考え方〜

●はじめに
いつか何かに使いたいと思いながら、そのままになっている自分のイラストはありませんか?
私にもありました。
売れなかった絵。
使い道がわからなかった絵です。
でも今は、その絵たちが未来の自分のために少しずつ働いてくれています。
26年前、私はイラストレーターになりたくて絵を描いていました。
個展もしました。
コンペにも応募しました。
でも思うような結果にはなりませんでした。
それでも捨てられず、イラストだけはパソコンの中に残っていました。
そんなある日、
リアルファブリックというサービスを知りました。
自分のイラストが生地になる。
その瞬間、私の中で止まっていた何かが動き始めました。
まさか売れなかったイラストが、後になって自分の強みになるなんて思ってもいませんでした。
この記事は、
・イラストを描くのが好きな人
・昔描いた作品が眠っている人
・家にいながら何か始めたい人
・好きなことを未来につなげたい人
へ向けて書きました。
ここから先では、
私がリアルファブリックを始めた時の気持ちや、最初の生地が届いた日の感動、そして今も続けている理由をお話しします。
※このnoteは、
リアルファブリックの操作方法やイラスト講座ではありません。
売れなかったイラストを残し続けた理由と、
それが未来につながった実体験をまとめています。
今あるものを活かすという考え方が、あなたの未来につながるきっかけになります。
私がそうだったように。
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