15歳の田舎娘、単身世界78カ国へ!第8ヵ国目:オーストラリア㉝:シドニーのマルディグラ(Mardi Gras)を見に行った!2メートル以上のドラァッグクィーンに衝撃!
前回、マルディグラを紹介しましたが、今日はそのパレードを見に行った話を書きます。(前回読んでない方におさらいを書いています👇)
前回のおさらい:

オーストラリアでは、単に
「マルディグラ」
と言うだけで、シドニーのあの熱気溢れるカラフルなパレードを指すほど、世界中で独自のブランドとして認知されています。
日本人男性方々で、ゲイのパートナーを通じてオーストラリアの永住権を取得した方にも、現地で何人かお会いしたことがあります。
それくらいオーストラリアはLGBTQ+に対してとても寛容な国なんです!

毎年2月〜3月にかけてシドニーで開催される、世界最大級のLGBTQ+の祭典(プライド・パレード)です。

世界中から人が集まる:
期間中は世界中から観光客やセレブがシドニーに集結!警察や首相も参加する:
昔は差別との戦いでしたが、今ではオーストラリアの首相や、警察・消防・軍のチームまでもが制服やレインボーを身にまとって笑顔でパレードを行進します。街中がレインボー: 銀行のATM、街の街灯、スーパーのロゴまで、期間中はすべてレインボーカラーに変身!

単なる「仮装パレード」ではなく、「誰もが自分らしく生きていいんだよ」という愛と自由を全力で祝福する、ハッピーでパワフルな大祭典なんです。
オーストラリアの
「多様性(ダイバーシティ)を受け入れる文化」
が、まさにこのイベントに凝縮されています!

私も在住中に2回ほど見に行きました。
1回目はルームメイトたちと行きました。
その中の1人はパレードに参加していました。
(彼女はストレートですが)
誰でも申し込めば参加できます。
2回目は、前回のブログで登場したゲイの同僚とその友人たちと一緒に。

パレード当日、その男の子の街中にあるアパートにお邪魔したのですが・・
ドアを開けてびっくり!
そこには、ものすごい数の人が集結していました。
その同僚の子のドイツ人の彼もいました。
空間の密度がすごいことになっていました!

そこらにいるのは、いわば「海外版マツコ・デラックスさん」のような大迫力の方々。
さらに、とんでもなく高いハイヒールを履いたドラァグクイーンの方々もいて、体感の身長は全員2メートル超え!

その後、夜みんなでぞろぞろとマルディグラのパレードがある大通りに移動しました。
いろんな格好をした人たちが練り歩いているではありませんか!
「あれ? 私は今、一体どこにいるんだ??」
さすがに圧倒されて、ちょっとビビったのを今でもよく覚えています笑
でも、あの圧倒的なエネルギーに触れ、良い経験になりました!

「どんな自分であっても、当たり前に受け入れられる環境って、本当に素敵だな」
と感じた、最高のシドニーの思い出です。


次回はシェアハウスの事を書こうと思います♪
お楽しみに♪
ここまで読んでいただき、ありがとうございます(^^)
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