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未経験から取材ライターを選ぶという決断

新しいことを始めるのが不安。

自分が何を怖がっているのか、
わからないまま立ち止まってしまう。
やっぱり自分ダメだった… とも思いたくない。

もし上手くいかなかったら?

そう思うのは、無意識に自分に期待してるから。
未来は誰にもわからないし、誰でも不安はよぎるよね。

──じゃあ、その不安はやらない理由なのか。
それとも、本気で考えている証拠なのか。


未経験の人が、なかなか一歩を踏み出せない理由

ライター歴12年目。これまでいろんな人の話を聞いてきて、動けない人には共通していることがあります。

それは怠けてるわけでも、本気じゃないわけでもない。むしろその逆で、ちゃんと考えている。ちゃんと選びたいと思ってる。自分の人生を雑に扱いたくない。だからこそ、決められないんです。

失敗そのものよりも、向いてなかった自分を確定させてしまうのが怖い。

やらなければ、可能性のある自分でいられるから。
これは弱さではなく、自分を守るための潜在意識だと思ってます。


多くの人が選びがちな遠回りのスタート

未経験で書く仕事に興味を持つと、多くの人がまずこう考えると思います。

とりあえずSEOから学ぼうか。クラウドソーシング始めてみようかな。でもまず実績を作らないと始まらない。この考え方自体は間違いじゃない。

でもそれがかえって自分の自信を削ってしまい、正解を探し続ける文章。評価されない不安。これで合ってるのかな?と自問自答する孤独感とか。

本当は書くことが嫌いじゃないのに、向いてないのかも?と途中で思ってしまう。それは、あなたの能力の問題じゃなくてスタートの切り方が合ってなかっただけ、かもしれない。


なぜ、取材は未経験者に向いているのか

取材ライターの仕事は、上手な文章を書く人がいきなり評価される世界じゃなくて、最初に求められるのは、人の話をちゃんと聞けること勝手に解釈しないこと。あと相手を尊重する姿勢とか……

実はこれ、未経験の人がすでに持ってる力だったりします。正解を書かなくていい。自分を大きく見せなくていい。

「誰かの言葉を丁寧に届ける仕事」

だから、取材は「何者でもない自分」から始めやすいんですね。未経験であることが不利にならないどころか、強みになる場面もあると思ってます。


ライター講座で未経験の人を育成している理由

私はこれまで、迷いながらもちゃんと考えている人が変わっていく姿を見てきました。自信がなくて、不安で。そういう人ほど一歩踏み出したあとが強い。

だから《 少人数で。対話を大事に。一人で抱え込ませない 》そんな講座をつくってます。

誰でも来てほしいわけじゃない。
でも、未経験だからという理由だけで
可能性を閉じてほしくない。そう思ってます。


決めるんじゃなくて、どう選ぶか

ここまで読んで、気になるけどやっぱり不安。そう感じたとしても、それでいいと思う。不安があるのは真剣だからですよ。

大事なのは不安をなくしてから動くことじゃなく、不安を抱えたまま、どう選ぶか。どんな生き方をしたいか。

半年後も、考えたままの人でいるのか。
それとも、一度向き合ってみた人になっているか。

それを決めるのは今じゃなくてもいい。でも考える材料は持っていてほしいと思います。


\ライター未経験者が、自分と向き合う4ヶ月間/

月に一度、マンツーマンのコーチング付き。実践型のカリキュラムです。


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沖縄の企業さんと手を取り合い、小さなプロジェクトが始まっています。


最後に、少し思考寄りの視点で「不安」を読み解く

何も考えていなければ、不安なんて生まれません。不安を抱くのは向き合おうとしている証拠。期待している未来があるから、足が止まってしまう。

その不安は、やらない理由なのか。
それとも、本気で考えている証拠なのか。

この違いって、自分の気持ちを言葉にできているかどうか。

どう不安と向き合っていけばいいのか。思考寄りの視点で書いた記事を置いておきます。考えたい人だけ、ゆっくり読んでみてください。


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みやねえ @ 沖縄在住ライター・編集者 ご覧いただきありがとうございます。疲れたときに甘〜いオヤツ食べます♫