「小さな私」の癒し方を読んで
ここ2か月ほど前から、自分と向き合う、自分を認めるために、色々な本を読んだり、紙に自分の感情を書き出す作業をしています。
そして今回
「小さな私」の癒し方
という本(心理カウンセラー masaさん)に出会いました。

「インナーチャイルド」とは何かを知りたくて関連の本を探していたところ、何冊か見つけて、こちらはそのうちの1冊です。
「人生の9割は、幼少期の記憶で決まる」
そう考えてみてください。
生まれた時から「悩み」を抱えている人はいません。
「悩み」は、あなたの人生のどこかを起点に生まれているのです。
悩みの正体を知りに、あなたの幼少期の記憶である、
あなたのリトル・ミー(小さな私)に会いに行きましょう。
リトル・ミーが癒やされれば、人生の流れが変わります。
この本にまだ出合う前ですが、自分の過去と向き合って、記憶を書き出す作業は辛くて、泣いてばかりで、嫌な事ばかり思い出していました。
でも、ここ最近は嫌な思い出を出し尽くしてきたのか、楽しい思い出も出てくるようになってきました。
こちらの本は物語形式で話が進んでいくのですが、早速「宿題1」というのが出てきたので、昨日と今日にまたいで取り組んでいました。
やはり今回も1日目は辛いことを思い出して泣きそうになったのですが、2日目の今日はいいことも出てきました。
で、「宿題1」を終えたところで、次のページを読み進めたところ、なんと
「嫌いや悲しみという感情でも、思い出すことで、マヒしていた感情が動き出します。するとその流れから好きや喜びなどの他の感情も見えてくるようになるのです」
という事が書いてあり、
「やっぱりそうなんだ、自分はちゃんと前に進んでいたんだ」
と思えたら、とても嬉しくなりました。
まだこの先が続くので、引き続き「宿題2」に取りかかろうと思います。
