離れていても、ちゃんとつながっているよ
つなぐ|HIROMI🌸平和の種を蒔く人🎈 さんの
「10月の平和部」に参加させていただきます。
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昨日、小4の双子の姉妹と仲のよかったお友達の引っ越しの日でした。
金曜日に学校でお別れをして、前日も外で一緒に遊んでいたのに、当日の朝になってもまだ名残惜しかったようで、子どもたちは登校の途中に家に立ち寄り、色紙を渡してきたそうです。
県外とはいえ、会おうと思えば会える距離。
それでも、仲良しだったお友達がいなくなる寂しさは、やっぱり大きいものです。
そしてそれ以上に、引っ越していくお友達の気持ちを思うと、胸がぎゅっとします。
私自身、小学5年生のときに転校を経験しました。
人見知りで、気の合う子にしか心を開けなかった私は、新しい学校へ行くのが不安で仕方なくて…。
登校初日、どうしても足が動かず、玄関で泣きじゃくって結局その日は登校できなかったという苦い思い出があります。
けれど、実際に行ってみた新しいクラスの子たちは、予想に反してとても温かく迎えてくれました。
あのときの自分のさみしさや不安、そして受け入れてもらえたときの安心感。
今回の子どもたちの件と重なって、どちらの気持ちもよくわかるのです。
新しい環境に慣れるまでは大変だと思うけれど、どうかよい日々を過ごせますように。
さみしくなったら、いつでも私のスマホでビデオ通話してね、と伝えました。
でも、もしかしたら――
お別れするお友達よりも、私と子どもたちのほうが寂しがっているのかもしれません。
離れていても、ちゃんとつながっているよ。
これを書いている私が泣きそうです…
また、元気な顔で会えるのを楽しみにしています。
