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私が今の自分にどうやって辿り着いたのか、それを振り返る①

今、私は毎日自分と向き合い、自己肯定感を高めようと、日々色々な事に取り組んでいます。

なぜ私が、ここまでの状態に自分を成長させる事ができたのか、自分と向き合おうと思ったきっかけ、以前の自分はどうだったのか、などその過程を一旦振り返ってまとめる事にしました。

【一番最初のきっかけ】


現在パートの仕事をしていますが、将来その仕事が出来なくなった時
(年齢的なもの)、その収入を補える、何か職を見つけないと、と思ったのがそもそもの始まりです。

自分に何が出来るか考えた結果、私は読書が好きで、自分が読む本のブックカバーを自分で製作して使っていたので、これをハンドメイド作品として
販売してみようと、まず行動に移しました。

販売当初は、価格設定を低くしていたのもあり、売れるには売れたのですが、全くそれで生活が出来るレベルには程遠い、むしろ材料費を考えれば
赤字状態でした。

で、ハンドメイド販売のノウハウが学べる講座に申し込んだのですが、
そちらは最初は頑張って取り組んだものの、後半になると、だんだん
自分の状態に合わないのが苦しくなってしまいました。

そんな時、いつものように何かいい情報はないかと探していたところ、
とある別の講座、というよりもとある発信者さんに強く惹かれました。この人の元で学んでみたい、早速コンタクトを取ることにしました。
そして飛び込んだのが今も受講を続けている講座になります。

(決してその講座の宣伝がしたいわけではなく、あくまで私を変える
きっかけとなったという意味で書いていますのでご了承ください)

【講座を受けるまでの自分の中での葛藤】


講座を実際受けるにあたっての当時の私はどうだったかというと…

・あなたは何をやってもダメ、今まで新しい事に挑戦しても最後まで
やりとげることができない。だから止めなさい

→ずっと自分で自分を責めて、押さえつけていたので、この声がいつも
頭の中にありました。

→実際、幼少期から得意なものが少なくて、人と比べてとにかく自分は
ダメなんだ、出来ない、と強く思い込んでいました。

・あなたは母親、親戚から恥な存在だと思われている

→自分の容姿、体型に自信がなく、母からどんな言葉を言われるのだろうと
いつもビクビクしていました。

→いつも他人の目が気になる。人にどう見られているのか、どう思われているのか、気になって仕方ない。

・人から褒められても、全く受け入れる事ができない。

→心の奥では褒められたら嬉しいんだけど、それを受け取ってはいけない、
自分は全然そんなんじゃない、と全否定していました。

人見知り、人と関わるのが苦手、1人でいるのが楽

→グループが苦手。だから幼少期から友達関係や学校関係の思い出は
あまり楽しくなかったし、思い出したくなくて、ずっと蓋をしていた。

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と、4が月前まではこの状態だった私が、悩みに悩んで、でもこんな自分を変えたくて、どういう気づきを得て、どういう行動を起こしていったのか、それはまた次回、お伝えできれば、と思っています。


最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございます。


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