母としての重圧に気づいた、子どもがいない静かな夜
小4の双子姉妹のお友達が近々引越すということで、3連休の間、子どもがお友達のおうちへお泊りに行かせてもらいました。
当初は双子2人でお邪魔する予定だったのですが、妹はいかずに姉の一人で行くことに。
お泊まり会、当日の夕方お友達の家に送り届けてきました。
その夜家にいたのは、夫が実家に帰っていたため、私と長男と次女の3人。
双子姉妹は、とにかくじゃれ合ったり、喧嘩したり、常に騒がしいのですが、この日はとても静か。
そこで感じたのが、子供がいることで、
「ご飯の準備をしなくては」
「何か対処すべきことが起きるのでは」
という責任感や重圧をずっと感じていたんだなということ。
正直、1人いないだけでも、その重圧が軽くなっていることにきづきました。
逆に言えば、それだけ子供一人一人が私にとって大切でかけがえのない存在なんだということ。
もし、私と同じように日々プレッシャーを感じている方がいたら、
ほんの少しでも「何も考えずに、ひとりで過ごす時間」を持ってほしい。
そして、その時間を持つことを、どうか周りの人たちも理解してくれる――
そんな温かい環境でありますように。
そう願った、子どものいない静かな夜でした。
