2026年6月写真まとめ
本日より本格的に始動します。
設定ミスで6月中に公開できず申し訳ありません。
アメブロから引き続き見て下さっている方々も
初めて私の記事をご覧になられる方々もどうぞ
よろしくお願いいたします。

始発列車を利尻富士バックで狙いますが西側の空
が霞んで今一歩な条件でした。

利尻富士の山頂に雲が被りさらに条件が悪くなり
稚内行き始発列車は青空バックで撮ります。
サロベツ2号は撮影地の選択を誤り車体が草に予想
していた以上に隠れてしまい没となりました。

所用の帰りに立ち寄ります。
牧草地には放牧されている牛達が見えます。

曇り模様ながら利尻富士が見えました。

広角の構図で撮りますが逆光気味で暗めです。

強風で列車の音が聞こえず目線を切っていた瞬間
に通過しており後部しか写せませんでした。
勿体ないミスで撮り損ねてしまい悔やまれます。
※牧草地の敷地外より撮影しています。

タンチョウのペアが線路沿いに現れましたが
列車側が遅延しておりその間にタンチョウ達が
撮影する側にとってポジションの悪い所に移動
してしまい厳しい条件となってしまいました。

夏シーズンで増便中の羽田便の2便目を撮ります。
横構図の予定でしたが下調べ不足で機体が構図からはみ出してしまったので縦構図に変更しました。

車両不具合により札幌発車が大幅に遅れ普通列車
との離合が雄信内信号場に変更となりました。
普通列車側は雄信内で30分程待機させられており
天塩中川で離合した方が両列車の遅延を最小限に
できたように思いますが特急側の遅延をこれ以上
増やさないことを優先したのかもしれません。

結局幌延付近での線路点検もあり遅れが増大し
サロベツ同士の離合は天塩中川駅に変更です。
天塩中川で定期特急同士が離合するのは初めて
見る光景で実際かなり久々かと思われます。

ホームに咲いていたルピナスが除去されてました。
理由はわかりませんがルピナスが咲いている時期
はホームの見通しが悪そうでしたので安全優先で
除去したのではないかと思われます。
また近年は私も含めてルピナス目当ての撮影者が
増えていたことからそれも要因になってしまった
のかもしれません。

利尻富士と礼文島が見えます。
列車とも絡めて撮りましたが精彩を欠いてしまい
全て没カットとなりました。

羽田便を利尻富士バックで撮ります。
通りすがりの数組の観光客も車を停めてスマホ
のカメラを向けていました。

タンチョウが線路沿いに現れ先日のリベンジと
思いましたが今回も鹿との接触で列車側が遅延
しておりタンチョウがお尻を向けたタイミング
となってしまいイメージ通りとはいきません。

タンチョウがそのまま留まっていましたので
3度目の正直で漸くイメージ通りに撮れました。
できればタンチョウがもっと大きく写る撮り方
をしたいですが合法的にこれ以上近寄ることは
できないので諦めるしかありません。

一時は5羽のタンチョウが集まりました。
土壌改良が行われたばかりの牧草地は草があまり
伸びていないことで虫などの餌を探しやすくよく
タンチョウなどの鳥が現れます。

先ほどの名寄行き始発の遅れの影響で稚内行き
始発も遅れていましたがタンチョウは同じ場所
にまだ留まっていたので再びタンチョウと共に
撮ります。

エゾカンゾウが咲き始めました。

朝撮影した地点に再び立ち寄るとタンチョウが
まだいましたので今度は縦構図で狙います。
暑さ陽炎が出るようになり難しい条件でした。

特急宗谷も狙いますが列車通過直前にタンチョウ
同士で喧嘩(じゃれ合い?)が始まりあちこち動き
回っており構図が定まりませんでした。

夕方も利尻富士が見えていたので立ち寄ります。
朝から行われている牧草地の土壌改良作業がまだ
続いており牧草を育てるのも大変だと改めて実感
させられます。

稚内行き始発は鹿と衝突して約30分遅れです。
サロベツ2号は利尻富士に雲がかかり没でした。

エゾカンゾウは今年も良好な咲き具合です。

特急宗谷に少しだけ乗車します。
全車指定席化後の増結は初めてです。

車内は凄く混雑していましたが大人の休日倶楽部
パスのシーズンらしくシニア世代の利用者が多く
乗車されていました。
近年この時期に増結が行われているのもこのこと
が関係しているのかもしれません。

普段は立入禁止の先頭車貫通扉部分も増結により
中間車となる際は通路として解放されるので間近
貫通扉を見れます。

稚内到着後もホームや改札口がごった返しており
改札を出るまで体感で5分程かかりました。
100名以上の利用者がいたように思います。

混雑で出発が遅れ予定していた場所に間に合うか
微妙でしたので近くの定番の場所で撮ります。

ヒグマ出没増加によりサイクリングロードとして
転用された区間も通行止めとなり自然に呑み込ま
れつつあります。

タンチョウとエゾシカが一緒にいました。
お互いに脅威とは認識してないようで威嚇したり
警戒することなく過ごしているのを見かけます。

うろこ雲と絡めて撮りますが空の明るさに合わせ
過ぎてしまい車両が暗くなってしまいました。

牧草ロールがあちこちに見えます。
酪農関係者にとっては忙しい時期で重機が頻繁に
行き合っているので撮影もお邪魔とならないよう
配慮が必要です。

駅構内以外の大半は草木で車両が被ってしまう為
跨線橋から撮ります。
長い編成を全て構図に収めて撮影するのが難しく
夏シーズンの悩ましい点です。

折り返しは駅跨線橋から狙います。
分岐を跨ぎクネクネとしている姿は長い編成のみ
でしか見れない光景ですので魅力的です。

所用で1ヶ月ぶりに旭川方面へ行く途中で
始発の3両編成のデクモを狙います。
先頭車は石北線ラッピング車でした。

特急オホーツクは1両増結の4両編成でした。
愛別方面へ行きたいところでしたが所用先に
遅れてしまうので旭川市内で撮ります。

移動の合間に再び撮ります。
今度は富良野線ラッピング車が来ました。
閲覧ありがとうございました。
