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【イベント買レポ】第26回台北国際健康素食展

私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。

台北市では、年間定期的に素食展が開催されています。
前回は2024年12月。
会場は、毎回同じです。
そして今回も偶然、素食展期間にあたりましたので、誠食健康蔬食南京復興店さんからVIPチケットをいただいて参加しました。

2024年12月の【イベント食レポ】第25回台北国際素食展はこちらをご覧くださいね。

今回は3つのイベントが同時開催
会場内は、特に仕切られることもなく全部の展示会を見ることができます。
左から
《台北国際春季旅展》
今日のレートで1台湾ドルが4.4円。
1.8円の頃を知っている身としてはあ~と思うけれど、それでもまだ物価は日本に比べてお安いし。
逆に我が家の知人友人含めて、台湾の方々、日本旅行にガンガンいらしてますね。
《健康素食展》
今回から健康ついてる・・・
《茶藝展》
茶藝館やお茶の生産者、お茶の卸売業者がかなりの数出展しています。お茶好きの方にはおすすめです。

会場入り口
賛助会員の紹介です。

こちらは会場案内図が今日現在でも見られるようになっていますね。
下のQRコードは特売のお知らせになっています。

素食展の垂れ幕は変わらず。
台北国際春季旅展の方から健康素食展の会場へ移動しました。
平日の午後だというのに、とにかく人が多い!!
写真下の人・人・人・・・見えます?
右下の日本北陸5日間、6日間で29,900元になってますね。
黒部の雪壁、ものすごい人気なんですよ。
友人Lさんご夫妻もベジタリアン料理専門の旅行会社のツアーに参加したことがあるんです。

第26回台北国際健康素食展
こちらも人・人・人・・・
写真もブース紹介も無理っぽい。

以前ご紹介した【食レポ】静思書軒 植境店(台北市・ブックカフェ)の経営母体である慈濟基金会さんが広くブース出展されていました。
慈濟基金会さんは大学や病院なども運営されています。
お話を伺いました。

こちら側はハーブティーやサプリメント、災害時に大活躍するアルファ米など。

ちょっと写真が斜めになってしまいましたが、アルファ米のアップ。
東日本大震災の時も、能登半島地震の時も、このアルファ米を持って慈濟基金会のボランティアの方々が炊き出しにいらしたそうです。
日本だけではないんですね。
病院からは医療チームが世界中の被災地に出向いてボランティア活動をされています。

アルファ米はお水を入れてかき回して約45分で食べられます。
お湯だと25分だそうです。
断水しても手持ちのミネラルウォーターで食べられるのは助かりますね。
石巻の方々とも今も交流があるし、能登半島では農業が再開できるようにボランティア活動が続いているそうです。
日本でも同じような防災用のアルファ米があるのですが、お出汁に動物性のものが使われているのでベジタリアンは白米タイプしか食べられないんですね。
災害時は野菜も手に入りにくいので、この素食の炊き込み風アルファ米は栄養価もあって助かりますね。
バリエーションも多くて滅入っている時でも食がすすみそう。

今回、購入したのがこちら。
左から2番目のガーデンベジタブルを食べてみたのですが、キャベツなどの野菜が大きめでシャキシャキしてとても美味しいです。
日本では販売していないそうですが、台北市内にある静思書軒でも買えるそうですよ。
確かに【食レポ】静思書軒 植境店(台北市・ブックカフェ)でも物販コーナーありました。
日本でも買えるようになったらいいな。


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