【食トレンド】インドの餃子?パイ包み?のコロッケみたいなサモサくる?(ぐり's KITCHEN川平店/仙台市)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
2025年3月にご紹介した【食レポ】ぐり's KITCHEN川平店にふたたび。
超お得なランチセットメニューについては、こちら。
そして、本日も、もちろんランチセットメニュー。
ひよこ豆メインのダルカレーは甘めなので、私は大辛。
家族は辛さ9倍カレーにしました。
仙台・向山にカレーのみにまむ(現在、閉店。ラーメン屋さんに変わっています)というお店があって、辛さ20倍まであったんです。
大学のサークルの先輩が20倍にチャレンジしたんですけど、辛すぎると味覚が麻痺して酸っぱく感じたと言っていたことを思い出しました。
ぐり's KITCHEN川平店さんは、何倍カレーまでできるんだろう…?
辛さは、香辛料をミックスして調整しているそうですよ。

サフランライスに入っているクミン。
ぽつぽつ黒い点が見えますか?
普通のクミンよりも少々黒っぽいんですよね。
去年あたりから流行しているスーパーフードのブラッククミン(キンポウゲ科・ニゲラ/カロンジ)とも違います。
ちゃんとセリ科のクミンです。
ぐり's KITCHEN川平店さんの香辛料は、インドの香辛料専門店から仕入れているのだそうです。
そして、今回。
店長さんオススメの「サモサ」も頼んでみました。

揚げ餃子のように見えますよね。
写真では大きさが伝わりにくいのですが、かなり大きい。
1個食べただけでお腹がいっぱいになります。
家族とシェアしました。
中は、こんな感じ。

じゃがいもメインで玉ねぎや、えんどう豆などが入っています。玉ねぎは、北海道北見のF1品種をお使いです。
カレーコロッケの中身を大きな餃子の皮?かパイで包んで揚げた感じでしょうか。
しっかり香辛料もはいってます。
左から4番目のソーフ「サモサに入ってます」の表示。
ソーフって何かと思ったらフェンネルシードのことなんですね。

コロッケ作るの、結構、大変だけれど、家庭では餃子の皮や春巻きの皮を代用して小さめのサモサなら簡単に作れそう。
揚げ油が気になる人は、焼いてもいいのかも。
皮の部分を米粉にしたらグルテンフリーになるし。
東へ西へと移動が多いのですが、東と西ではスーパーマケットのお米の在庫も価格もずいぶんと違うことに驚きます。
東の方が在庫が多くお値段もお安め。
何が違うのでしょうか?
もはや高級食材と言っていいかもしれないご飯の代わりに、腹持ちする芋類料理の人気が出るかもしれないですね。
デザートはラッシー。

今は、飲みませんけど、カルピスにレモン果汁と牛乳を入れて撹拌すると、ラッシー風ドリンクができますよ。
そして、ココナツアイスと珈琲。

ココナツアイスは、ココナツそのものを冷凍した感じで、なかなか融けません。
ほろほろクッキーのアイス版?
人気があって早めに完売することが多いそうです。
お昼時の手が空いた時間に料理人のおひとりプランさんが、いつも植木にお水をあげています。
心優しい方なんでしょうね。
笑顔も素敵です。
お店にアンスリウムの鉢植えを置いて5年。
店長さんは、花が咲かない観葉植物だと思っていたそうです。
プランさんがお水をあげるようになって、今年はじめて花が咲きました。

お店の外には家庭菜園のプランター。
奥のトマトは店長さん。
手前の唐辛子は料理人さんたちのまかないで食べるのだそう。唐辛子は、そのままかじって召し上がるんですって。
甘唐辛子ならまだわかるけど…

鷲尾いさ子さんのドラマで覚えた「ナマステ」で合掌。
また、美味しい料理をいただきに伺いますね。
「ナマステ」
ありがとう、さようなら、こんにちは、おはよう…
様々なあいさつに使われることば。
相手に対して感謝や尊敬の気持ちを表すときにも使うのだそうです。
プランさんほか料理人のみなさんも「ナマステ」返しをしてくださいました。
ぐり's KITCHEN川平店さんのインスタを拝見した話をした時、店長さんが「みんな、家族だから。彼らはネパール料理しか食べたことがなくて。せっかく縁あって日本へ来たのだから、日本のいろんな料理を食べさせてあげたい。」とおっしゃいました。
ぐり's KITCHEN川平店さんの料理が美味しいわけがわかったような気がします。
ぐり's KITCHEN川平店
仙台市青葉区川平5-3-18
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